「39通信」     宮崎発 劇映画「三十九枚の年賀状」の通信コーナーです     

この写真の中に、あなたはいますか
昭和二十年  あのときの  少年少女たちへ

時代の濁流に流されていった  優しい日本人たち
じっと心に思いを留めながら  運命を受け止めて
与えられた時代を  ひたむきに生きた人びと

人が信じあうことの  歓びや哀しみを
淡々と語りたい 「昭和のメロドラマ」として

日本人は「昭和」から  何を学んだのだろう


監督 図師三千男 インタビュー動画 (クリック!)   「三十九枚の年賀状」公式サイト(クリック!)


       


     


    39詳報、拝見しました。    (図師 三千男)
2009/08/20

くろまめさん、
猛暑の中、横浜へ。
ありがとうございます。
ぼくは、19日に行きました。
1日違いで残念でした。

○自転車、写真、陰膳・・・
 物語をシンプルに展開するため
 長男「武雄」は、最後まで画面に出しませんでした。
 見せない方が、人物のイメージが広がるのでは・・・

○ホタルを逃がす河村の視線の先・・・
 よく読み取って頂きました!

○クルマ・・・
 成長したユリ枝が、河村を迎えに和服を着ているシーンの前、
 つまり、時は流れ、自転車の郵便配達、バイクの配達、
 その次の早朝の玄関前に、クルマが停まっています。
 ・・・だからユリ枝のクルマ。
 
 お寺の後、河村が運転するので、
 ちょっと分かりにくかったかも・・・。
 ちなみに、あのクルマは、ヒルマンミンクス。
 女性に人気のあった、ヨーロッパ車です。
 (ユリ枝は女性ドライバーのはしりでした)
 自走できる本物を、鹿児島のコレクターが持っておられ、
 貸していただきました。感謝。

ヒルマンミンクスは
9/5日より広島東映(082-221-0965)
のスクリーンを走ります。応援して下さい。

まだまだ猛暑が続きます。ご自愛を。

    ご案内ありがとう    (茂子)
2009/08/20

映画館で遭遇して 偶然って 素晴らしい
私のそばにいたのは絵手紙の仲間です
きれいな映像で 古里と重なってジーンでした
いま ふるさとに帰る車の中です 少し遅れたお墓参りです
映画のこと 話題にしたいです   

   発見!!    (くろまめ)
2009/08/19

 こんにちは。
昨日横浜のシネマ「ジャック&ベティ」に行ってきました。
「この写真の中に、あなたはいますか?」という問いかけから始まり、「人生は二つの橋を渡らなければ
ならない」・・・「昭和を忘れないで!」・・・。監督の絵コンテが迫ってきました。
ハーモニカを差し出すユリ枝の思いが河村に届いたことが感じられました。ハーモニカは生きている河村
に手渡されました。劇中の中で優しい記憶を引き継いできたハーモニカは昭和そのものに感じられました。
 橘橋で敬礼するユリ枝は口を一文字にしていました。河村は振り返ってハーモニカを高く持ち上げて振
り応えました。初めて出会った朝喰橋で見送ったときのように。時間を越えて二つの橋は一つになったこ
とを感じました。
 
 エンディングにさしかかってからセピア色の勤労女学生の集合写真が回転しながら川と山に吸収されて
ゆきましたが東京の映画館ではこの写真のコマがくるくるまわったことを覚えていませんでした。
のど自慢大会の場面では東国原知事扮する市井の人の演説で館内はどっと笑いが起きました。戦後民主主
義に切り替わってから言論に翼が生えてきたので「どげんかせんといかん」の知事の言葉にも健康な笑い
が起きているのですね。その頃の新聞が日向日日新聞ということがわかりました。
 場所的なことでもう一度確認したいと思っていましたのはヒロインとその親友が詩歌を諳んじていたあ
の大樹のある場所です。混沌とした時代の中で少女達の清純さと暗鬱さを引き出したり包んだりしている
あの大樹に広い懐を感じました。
 友人は、普遍的な愛を改めて強く感じることができた。ちゃぶ台や蚊帳が懐かしい。」と言っていまし
た。もうひとりの友人はクレジットタイトルの背景の山と川に感激していました。戦中戦後の人と山河の
美しさにも感動していたようです。 

追伸:
星家の長男の自転車の存在にインパクトを感じました。写真と陰膳にも。
河村が蚊帳の中のホタルを逃がしてあげたときその目が一瞬天皇皇后両陛下の御真影に止まりました。そ
っと蚊帳を降ろすまでのコンマ数秒の目の演技を素晴らしく感じました。初めてユリ枝を見たときの目も
そうでした。何度も観たいと思いました。饒舌な映画はノーサンキューです。

それから、車のことですが、ユリ枝が妻駅で河村を迎えてから青い車でお寺とか橋とかを回りましたがあ
れはレンタカーでしょうか。とてもおしゃれな車でしたので気になっています。

  蝉の季節    (くろまめ)
2009/08/14

 図師 三千男 様

 このたびは 絵コンテの話、ありがとうございました!!
私は東京で映画を観ましたが、8月15日から始まる横浜の劇場では新しい発見があることだろうなあと
期待いっぱいになっています。
絵コンテの中の人やモノが動いて背景は光と影の中で揺らいで・・・音で、こころの内側を支え包んでい
るといったように感じました。
劇の筋が一筋になってテーマに集約されていくラストシーンをたくさんの方たちと共感できたらステキで
しょうね。
 ところで、映画は新編集版との事ですが、ドルビーサラウンドということで音響効果がより良くなった
みたいですね。
 
 今、しきりに蝉がないています。パソコンに向かってキーを叩いているときは意識の外にいますが耳が
蝉に引っ張られるともうしばらくは離れません。日本ではこのように大歓迎の夏の効果音でありますが北
のヨーロッパや北米では力強く鳴く蝉はいないそうです。
 日本映画では蝉の鳴き声を録りますが、ヨーロッパで上映すると蝉を知らない人々はノイズが発生して
いると思うらしいですね。それで蝉の声をわざわざカットして輸出することもあるらしいです。
 セミの世界では鳴くのはオスだけらしいです。メスがやかましい人間世界とは逆のようです。

  絵コンテの話    (図師 三千男)
2009/08/10

くろまめさん。こんばんわ。
今日は、「絵コンテ」の話をします。
「コンティニュティー」または「ストーリーボード」の事を、 普通、絵コンテといっていますよね。

映画は、シナリオが固まって、監督が演出プランを立てる時、 たいてい、「絵コンテ」をつくります。
シナリオのシーン、シーンをどう撮るか、ストーリーの展開 を絵にして、自分の思考をまとめ、スタッフにも意志の統一 を図るんですね。
監督によっては、絵コンテは他人に見せないとか、絵コンテ なんて描かない!なんて人もいるみたいだけど。僕はCMを やってたから、克明な絵コンテをつくるんですね。だから、 スタッフが、ぼくが何をどう撮りたがっているか、即、解る。 頭の中では、撮る前からチャンと映画が出来上がっています。

●シーン133=橘橋の別れ

夜。(2)麻生祐未のユリ枝と風間トオルの河村が川辺の遊歩道を歩いてくる。 (3.4)星を見上げ、語らい・・・(6)ついに、別れのときがくる。 (7)ユリ枝はハンドバッグからあのハーモニカを取り出す・・・

オヤ!記憶のいい人ならこのシーンはカメラがもっと引いて、 ふたりの上半身が入っていたはず・・・・・そうなんです!
絵コンテにはこう描いたけど、このシーンは現場でプランを 変えました。説明的にハンドバッグなど大写しにせず、2シ ョットでしっかりと二人の存在と場の呼吸を描こうと思った からです。
言葉も単純にしました「昭和を忘れないで」と・・・・・・ 出来上がって、やはり正解でした。とても感動的なシーンに なったと思います。みなさん、ご覧になっていかがでしょう。

(10)大淀川の鉄橋には、もうSLは走っていない。だからここはCG。
(15.16)麻生さんの和服の別れの敬礼は、演出してても目頭が熱くなりました。
麻生さん、風間さんに乾杯。そして誰にも気付かれず、風間さんの立ち去る後ろ姿のバックに、 赤いテールランプをにじませて走り去る、昭和45年製のブルーバードにも!
 
↑(3)のシーン                                    ↑(16)のシーン

  「39通信」 横浜公開 決定!    (2009年8月6日)




 「39通信」    (2009年8月6日)



  大阪で観ました    (蟻んこ)
2009/08/02

7月31日、念願の映画が実現しました。
試写会は別として夜に映画を見るのは初めてでした。
  ストーリーを考えるより先にロケ地の美しい自然が気になってしまったので、 できればもう1、2度映画のチャンスがあればいいのですが・・・・・・。
映画のシーンで印象的だった大木の風景は一目見て、昔父と散歩したところだとわかりました。
写真を撮った記憶があって未整理の写真を探しましたら、人物入りが見つかりました。
大木と、緩やかな坂道はきっと映画と同じ場所だろうと思います。

 「39通信」    (くろまめ)
2009/07/08

図師 三千男様
七夕の日に、ステキな「39通信」が届きました。ありがとうございます。
トロントで上映されることを切に願っている中山あつ子さんはどんなに喜んだことでしょう。
トロントではカナダ時間の7月9日、日系文化会館に天皇皇后両陛下がご訪問されます。
あつ子さんは、新移住者協会として御接見のご招待をいただいています。

7月のカナダ便りが楽しみです。映画のことも! 新しい出合いの予感がしています。
                              感謝
 

 
 「39通信」    (図師 三千男)
2009/07/07

くろまめさん、
「トロント宮崎県人会だより」拝見しました。
みなさんが、他県の方々とも文化やレジャーを通して、楽しく交流されている
様子がよく伝わってきました。
その中で、くろまめさんがおっしゃっていた「映画=三十九枚の年賀状を、日系会
館で上映すること」・・・これはそんなに難しいことでは無いように思います。
この映画はDVDプロジェクターでも上映できるようになっています。

宮崎では、フィルムによる映画館上映とは別に、DVD方式により各地の文化
ホールや公民館などで上映しており、とくに地域のサークルが主催して自分た
ちの文化活動の一環として活用して頂いています。
「日系会館」の観客収容は何名ぐらいでしょうか?例えば、300名X1日4回
上映など・・上映と監督のトーク(又はどなたかとの対談)とを組み合わせたり、
出演女優=松本明子さんなどのビデオメッセージを加えることもできます。

トロント在住の日系の方々に、父母が、祖父母がけなげに生きた昭和の嵐の時代
をスクリーンで体験して頂けたら、幾重にも重なる「愛」に心癒して頂けたら・・・
まして宮崎発のこの映画で。これは映画を作った者の夢でもあります。

 
  「39通信」   (図師 三千男)
2009/06/25

くろまめさん、こんにちは。
<をりをり>にご紹介戴いて、ありがとうございます。

日本の嵐の時代が、つい60年前にあったこと。
その中で、日本人が戦争という高い代償を払って、得たもの失ったものを、
美しい山河に囲まれたふるさとを舞台に、描きたいと思っていました。

これは、嵐の時代を生きた人々の「愛」の物語です。
出会いの一瞬に燃える初恋=「純愛」。不幸な境遇の友人に寄せる=「友愛」。
貧しく、しかし明るく慈しみあう=「家族愛」、姉と弟たちのけなげな=「兄弟愛」。
町の人々が身をよせあう=「隣人愛。」
そして、わがふるさとを思う=「祖国愛」・・・・。

なんせ、ヒロインの夏未エレナちゃんは、昭和20年に出会った颯太くんを、
時が流れて麻生祐未になっても思い続け、昭和42年、成長した颯太くんつまり
風間トオルさんとの再会を果たすんですからね。更に・・・
今の時代、想像もつかない大長編・純純愛!!!!です。

私は、お説教が大嫌いなので、笑いと涙で、そんな「愛」を描いたつもりです。
ぜひご覧下さい(ハンカチーフをご用意ください)
私は、テレビCMを40年つくって来ました。そのせいかキレイに描くわるいクセが
消えません。悲しみも喜びも美しい画面の中でこそ際立つと、今でも信じています。

映画「三十九枚の年賀状」は、
7/18日〜7/31日まで=大阪
8/15日より横浜で上映します、詳細は追ってご連絡します。

撮影中のスナップを添付します。

船場影


橋演出


ちゃぶ台演出中


 
 宮崎発 映画「三十九枚の年賀状」の反響    (くろまめ)
2009/06/22

こんにちは。くろまめです。
みなさんからいただいたメールを図師三千男監督に届けたいと思います。
上映は今現在仙台と東京の2箇所だけのようです。
メールをお待ちしています!!


初めてご訪問くださいました方へ
くろまめをりをりの(6月15日付)(6月21日付)をお読みいただけたら幸いです。

図師三千男監督インタビュー動画をご覧いただきますと より 映画の趣旨をご理解いただけると思います。
(ここをクリック!)

 
 「三十九枚の年賀状」    (蟻んこ)
2009/06/23

「をりをり」拝見しました。
映画をご覧になってこられたのですね。監督さんにもお会いになれたそうでよかっ たですね。
映画は今のところ見ることができませんが、くろまめさんがご紹介くださったパンフ レットなどの写真がうれしいです。
宮日の監督インタビュー動画では、茶臼原や岩井谷小学校など懐かしい名を目にして郷愁にかられました。

妻駅は24年当時とあって、私の生まれた年だわぁと感慨もひとしおでした。
実際の映像ではもっと感動が伝わるのでしょうね〜。いつかきっと私も見ることが できたらいいなと思っています。

 
 「三十九枚の年賀状」    (めるすき)
2009/06/23

宮崎出身の福岡在住の者です。
以前にくろまめさんのをりをりで情報を下さってましたので カレンダーに書きとめまして待っていました。
私も調べまして仙台と東京の2箇所で上映中と知りました。
福岡の劇場にも問い合わせてみましたが未定との事、必ず福岡にも上陸するものと 待っています!!
題字も素晴らしい!!。

 
 「ご報告」    (くろまめ)
2009/06/22

映画のその後の展開について 西都市役所より便りが来ました。

シネマート六本木(03-5413-7711)7月3日(金)迄上映。

新編集・ドルビーサラウンドで臨場感アップ。
より昭和のイメージを深めるため、電線、夜景のビルの灯か等をCGで消したり 、襲来するグラマンの影を2機に増やしたり、バーのシーンを映画のテーマが より際立つよう再編集しました。
また、音響をドルビー立体音響に直し、臨場感を深くしました。
新バージョンは約1分短くなっての登場です。

県下でホール上映
7月26日  小林市文化会館   13:00、 16:00

連絡先:オフィス ニュータ 
宮崎上映 098321−5551  日野幸子
東京上映 03−3716−5855 松尾高良(企画制作統括) 

 
 早く観たいです    (あーちゃん)
2009/06/22

くろまめのをりをりを見せてもらいました。
読んでいるうちに地元のいろんな分野の沢山の人達が監督さんスタッフ出演者・・・プロの 方達と心ひとつにして大事に作りあげた映画なんだなとつくづく思いました。
同じ県人としてすごーく嬉しいです。見たい!です。   

 
 早く観たいです    (同級生)
2009/06/22

映画「三十九枚の年賀状」の事はハガキをもらう前におばから少しだけ聞いてました。
おばは洋裁が得意で地域の老人ホーム等に小物を寄付してるみたいです。
戦時中の衣類などなかなか難しく苦労した話をしてくれました。
試写会で画面に自分の名前が出た時は嬉しかったとか。
映画見たいわ!
でも東京となるとなかなかね〜 (>_<) 

 
 早く観たいです    (同級生)
2009/06/22

今朝、をりをり拝見!
この内容が広く伝わることを期待したいです。
衣装担当の叔母の写真を見つけました〜。
叔母は後列の左から二番目です^^   

 
 「39枚の年賀状」    ((あつこ@カナダ)
2009/06/22

「39枚の年賀状」のこと読みました。
もう、私も観たくなってどうにかならないかなあ、と思っています。
そこで、日系文化会館ではムービーナイトというのがあるのですが、お話してみようと思っています。
 

 
 「39枚の年賀状」     (宮崎の人)
2009/06/22

観そびれていました〜残念でなりません!!
橘通りをほんの少し路地に入ったところに宮崎キネマ館(石井十次など宮崎映画祭という形で地元NHK番組で 定期的に紹介宣伝)があります。  

 
 パンフレットの感想    (訪問者)
2009/06/22

月並だけど戦後の食べるものにも事欠くほどの混乱の中にも人々は心を失わないで光を求めて今より 少しでも良い暮らしを求めて生きようとしたんだろうなあ。
だからこそ人と人の絆は深くなったんだろうね。
監督のお姉さんの体験は当時の同世代の人たちにもそれぞれあったでしょう。
一冊の本が書けるくらいに。
でもこうして文章にすることで映像となり後世に戦争を知らない世代にもインパクトを残せるわけだから それが凄いと思いました。  

 
 映画「三十九枚の年賀状」    (蟻んこ)
2009/06/15

今朝「をりをり」で、映画「三十九枚の年賀状」のご案内を拝見しました。
12月に帰郷した時にも西都原にポスターが張ってありました。そのときに帰宅して 検索してみたのですが、こちらでは上映がなさそうです。今日も検索をかけてみましたが 見つかりませんでした。東京では上映されるようですね。
妻駅の再現風景、あまり縁がなかったのですが懐かしさを覚えました。
駅舎の木の長椅子などに腰掛けて、壁に貼られたポスターなどを見ていたような記憶を思 い出しました。改札口に顔を出して長いレールの先を眺めたこともあったような・・・。
 見てみたい映画ですけれど。。。   

 
 宮崎発 映画「三十九枚の年賀状」を観て    (くろまめ)
2009年6月21日

6月15日付けで映画の案内のことを書いていますが、もう一度読んでいただけたら嬉しいです。
本日夫と観に行ってきました。幸運なことに図師三千男監督発見!! ご挨拶をすることができました。
スクリーンからは懐かしい方言、山河、今は廃線になっている駅のシーンなど詩情溢れる映画でした。
方言ならではの感情表現は到底標準語では表しきれないと思いました。
昭和を生き抜いてきた人間模様を多くの方に観ていただきたいと思いました。

図師三千男監督インタビュー動画をもう一度ご覧下さい。(ここをクリック!)
以下↓プログラムより











 
 宮崎発 映画「三十九枚の年賀状」    (くろまめ)
2009年6月15日

照り曇りの中、収穫した紫タマネギをベランダに干した。
夕方雨になり夜になると激しい雨音を立て雷鳴も。
そんな今日、一枚のハガキが届いた。

図師三千男監督インタビュー動画を(クリック!) 見れたことで2回は見なくちゃと思えてきた。
先ずは夫を誘ってから次に友人たちと観に行こうと思っている。