| 2002.1.22 |
チョロQ運転できる 電気自動車「Q-CAR」発売へ(日本) |
(内容)
人気のおもちゃ「チョロQ」を運転したいという夢をかなえようと、タカラは、ロングセラーのぜんまい式ミニカーをイメージした電気自動車「Q―CAR」を9月をめどに発売する。1人乗りで、最高速度60キロまで出せ、免許があれば一般道路で運転できる。大人の遊び心をくすぐろうという狙い。
スポーツカーとクラシックカーの2タイプで、8時間の充電で約80キロ走行できる。道路交通法上は第1種原動機付き四輪車にあたり、車検や車庫証明はいらない。全国の有名おもちゃ店や自転車販売店で1台100万円前後で販売する予定で、初年度1000台を目指す。
チョロQは80年の発売以来、1億2000万台を売った。佐藤慶太社長は「子供のころにチョロQで遊んだ世代を主なターゲットとし、将来は2人乗りなどシリーズ商品も出したい」と述べた。 |
(TRB's談話)
知ってます?チョロQ!
あれが本当に車になるのか?って感じですけど…(ここなら画像もありますよ!)
後ろにコインを入れたらウィリーするんですかね?(爆)
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| 2002.1.17 |
おもちゃの車で駐車違反? 2歳児に罰金60ポンド(ロンドン) |
(内容)
ロンドン北部に住むアマンダ・ライリーさん(22)は、カウンシル(区議会)から息子のジェームズ君(2)宛てに届いた罰金の請求書を見て驚いたという。
請求書によると、1週間ほど前、ジェームズ君が白い乗用車で駐車違反をした旨の内容が報告されており、これに伴う罰金として60ポンド(約10,800円)が請求されていた。しかし、ジェームズ君が持っている「車」はペダルをこいで動く、赤と黄色のプラスチック製のおもちゃ。このおもちゃを路上に放置した覚えはなく、また乗用車をいまだかつて所有したことのないライリーさんは、請求書はカウンシル側の間違いと判断、電話一本ですべてが解決すると思ったが、ここで思わぬお役所の官僚主義に直面することになった。
電話に出たカウンシルの職員はライリーさんに、ジェームズ君の年齢を公に証明する書類を持って、カウンシルまで出向くよう指示し、これにライリーさんが抗議すると、カウンシルはライリーさんを法廷に訴えるとまで言ったという。
ライリーさんは「息子はたった2歳の子供で、その息子に罰金の請求書を送ってきただけでもカウンシル側の間違いは明らか。その間違いを訂正するのに、子供を連れてわざわざ出向かなければならないなんて信じられない」と語り、また「裁判になったとしても、被告席に座る2歳児を見たら、恥をかくのはカウンシル側。これほど下らないことはない」と、カウンシル側の頭の固さに憤慨した。
この件に関し、カウンシル側は後になって「罰金は確かに間違って請求されたもの。このような場合には、本来なら申し立て人の話をきちんと聞くことになっているのだが。ライリーさんがカウンシルまで出向くまでもなく、この件は解決できる。ほんとうに申し訳ないことをした」と謝罪をしたという。 |
(TRB's談話)
まあ結局のところ間違いってやつですよね…
でも内容にもあるけど…法廷で被告席に2歳児が座ったら区議会側は大ハジだろうな〜(笑)
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| 2001.11.28 |
竹ざおの洗濯物乾燥は禁止 外観損ねると上海 |
(内容)
中国きっての金融情報センターとして成長し続ける上海市の当局は、主要な通りに面するアパート、住宅の住民が、窓から竹のさおなどを宙へ縦に伸ばし、洗たく物を乾かすことを来年4月1日から禁止する条例を作成した。おしめ、下着や枕などがアパートの各窓全面を覆っているような光景は、近代的な大都市として発展する上海に似つかわしくないとしている。
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(TRB's談話)
しっかし…すごい条例ですよね…
しかもこの条例違反者には,もちろん罰金…さていくらなのでしょうか?
日光にあてずに干した洗濯物って変なにおいして嫌ですよね…
上海には住めないな(住む予定ないだろ!)
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