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SEAQUEENダイビングツアー&ツアーログ
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SeaQueen宮崎店:宮崎市吉村町曽師前甲3175-5TEL0985-23-5351



2011年GW屋久島ダイブツアー5/5~5/6

5/5  SeaQueen宮崎本店を9:15に出発・・・今朝の9:00まで夜勤だった仁美とブンヤ川野を乗せて
一路、高速道を飛ばし、屋久島行き高速船乗り場の鹿児島市南埠頭に向かう。

12:20発だから3時間しか無いので、飛ばした・・いや制限速度を守りながら・・
高速道は思っていたより空いていた。 
  天気は・・雨女が参加していないので、晴れと確信していたのだが・・残念!雨模様。
ま、これもツアーのひとコマ
 ひとコマと言えば・・高速度を走りながら、急にジェット機の音が・・ゴォ~!
 しかしいつまでも鳴り止まず、何か変?
車の天井を開けると・・バネが緩くなってしまったのか、車のスピードで天窓が3cm程度開き・・
ゴォ~ヒュー!ゴォーと風音だった。雨が降ってなくてよかった。
 
他の参加者:
マジスカ増田は福岡から新幹線で鹿児島駅へ→バスの乗り継ぎ南埠頭の待ち合わせ場所で合流
国防西元は、自家用車で南埠頭へ
 
こんな感じで屋久島行き高速船に乗船・・・GWで満席でした。(実はこれは帰路)
ダイバーは少なく、山登り装備の乗船客が多かった。 
 
屋久島到着後、シーサイドホテル屋久島にチェックイン。
早々にダイビング器材をメッシュに詰め込んで
ホテルロビーで待っていると、現地ダイブサービスの車が迎えに来てた。
昨夜は夜勤で、眠らず朝9:00まで仕事していた佐野仁美は
「私・・1ダイブ目は、ホテルで寝ています・・」
しょうがねえ~なあ~と男だけでボートダイビング! 
 
 
 4人でボートダイブ・・一湊から出港。ボートは漁船チャーター
屋久島のダイブサービス(海も山もガイドしてるようです)は、自社のダイビングボートを
所有しておらず、全て漁船チャーター。島内のダイビングサービスは2~3店舗共同で
港内にある鯖工場あとの倉庫などを休憩場所として使用しているようだ。

今回、外は雨で、ダイビング休憩する工場内の休憩所も、暖房が取れず寒かったね
屋久島出身より島外から来て、山ガイドやダイビングガイドを行なっている人が多いのかな?
 
宿泊はシーサイドホテル屋久島・・高速船到着港から歩いて5分・・
近くにはスーパーやお土産屋もある。
部屋は2ベッドルーム+8畳和室+部屋から眼下に海が広がる眺めの良い部屋でした。 
 

午後からの1ダイブで体内に窒素が溜まり・・ビールゴクゴクタイム!
当然2次会・・・近くのスーパーで買い込んだ、地元焼酎三岳?三竹?どっちか忘れた。
ま、とりあえず飲んだ・・
 
 
飲んで・・2部屋に分かれて寝た。
 5/6 あさ~!
夜中・・マジスカ増田と国防西元の2人の大イビキで起こされた。とても・・うるさいイビキでした。 
  イビキで寝不足気味の朝・・窓の外は雨。
1年間に380日?雨が降るらしい屋久島だからしょうがねえ~なあ~と諦めた。
7:00~1人で朝食・・4人はまだ・・寝てる。
マジスカは風邪気味なのか、鼻づまり・・1ダイブ目はキャンセルしたので4人でダイブ。 
 
9:00ホテル出発・・
1ダイブ目は水深ー26m前後の漁礁~ゼロ戦ポイント。
仁美は1年ぶりのダイビングで、海中で息をするのを忘れたらしく、
「私・・浮上 」のサインを送ってきた。「な・なんだ?」とオレ・・

現地水中ガイドさんに、ブンヤ川野と国防西元は、そのまま、ゼロ戦ポイントへGoサインを出し
仁美には、少し浮上させ潜降ロープに摑まり、呼吸を整えさせた。
しばらくすると・・・呼吸は大丈夫!サインが出て、再びゆっくりと海底26mまで潜って行った。
 
1ダイブ後のダイビング休憩は港の傍にある鯖節工場倉庫・・雨が降っており
ダイビングで濡れた身体には寒そうだった。
オレは、ウエットかドライか迷いながらも今回はドライスーツを持参したので・・正解。

 2ダイブ目・・ようやく5人でダイビング!タンク下?
見られた魚類・・・ハナヒゲウツボ、ジョー、小学生ウミガメ、クラゲ、欠けたサンゴ・・え~と忘れた。
 
2ダイブ後、ホテルに帰り、器材をバッグに詰め込んだ。
ホテルの好意により、16:00から使える大浴場を14;30頃に使わせてくれた。ありがとう!
フロントのちょっとした心遣いが、また屋久島ではココのホテルを利用しようと思った。

5人とも冷えた身体と、潮っぽい身体がさっぱりした。が・・外はまだ雨・・少し強まったような感じ。 
 
ホテルから、高速船乗り場まで歩いて5分・・・歩くか?タクシーか?迷ったが・・・
高速船の帰路座席手続きするため、お土産の買い物に出かけた4人を置いて、
俺は器材入れキャスター付きバッグを引きずり、高速船乗り場まで歩いた。濡れた

4人はタクシーを呼んだそうだ。運転手さんに「こんなに短い距離でタクシー使うな」と言われたらしい・・
ま、何はともあれ・・雨の屋久島ダイブツアー無事に帰って来た。

屋久島行きの高速船乗船前にブンヤ川野が新聞を持って来た。記事には・・屋久島沖合いの口永良部で
ダイバー死亡。楽しさと危険性が常に同居しているダイビングです ・・。
慣れた頃が気の緩み・・中止する勇気と体調管理、そしてダイビング器材をスムーズに
使いこなせる技術習得かな?


さて次回のダイビングツアーは、6月か7月に徳之島かヨロン島・・。
ビッグブルーの海と海中地形のダイナミックさも体感できます。
多数ウミガメの集合ポイントも、ー40m沈船も、カスミチョウチョウ群れも、
磯マグロも、ナイトダイブも・・地元出身のガイドさんだから何でも来い!だ








2010、新春SeaQueenダイブツアーはヨロン島1/9~10~11
鹿児島空港11:40発のJALのエアーコミュータープロペラ機で1時間10分の機上の旅後、鹿児島県ヨロン島に無事到着した俺たち4人・・今回は参加者が少なく多少の寂しさはあったが、そこは持ち前のカラ元気で楽しく過ごす予定・・。9日の宮崎の朝は寒く、ユニクロ製のヒートテックのタイツと言うかパッチと言うか超ロングパンツと言うか・・・穿いてきたのだが、ヨロン島に着いたら、暑くて下半身は汗かき状態・・気温は22℃で快晴、機上の窓から見た海面は、穏やかで、絶好のダイビング日和。
今回の宿泊は、ヨロンプリアリゾート
与論空港に迎えに来てた、ホテルの送迎バスに乗り込んだのは、俺たち4人だけだったが、旅行はシーズンOFFの方がいいねえ~!受け入れ側の対応も丁寧にしてくれる。

ホテル、チェックインを済ませたのが午後2時前・・・この時間からのダイビングは、時間的に1ダイブのみ。
早々に器材の準備をして、玄関前で、待ち合わせ。今回も、お世話になるダイブサービスは、ヨロンダイブサービス、かれこれ20年の付き合いかな~
冬季の港は、南側の漁港・・のんびりしてていいねえ~貸切りみたいでGood!
今回の参加者メンバーは、インスリン村さん、プリティ、レイコ、そしてオレ。レイコはSeaQueenでCカード取得後、初めてのファンダイブがヨロンダイブツアー・・はたして、エントリーはスムーズに出来るか?中性浮力は・レイコ!気合入れていくぞ!・
到着後の1ダイブは、長崎の塔ポイント。潮の流れが激しく、前に進むのは、フィンキックでは無理で岩を摑んで、歩伏前進・・レイコも何とか付いて来てる。ギンガメアジの群れに遭遇も、流れが早く、お疲れモードの4人でした。
   2日目は3ボートダイブ。
この日も天気良く、晴れ~気温22℃。ドライスーツダイビングは、プリティとオレ・・インスリン村田とレイコはウエットスーツダイビング・・。ドライスーツは少し汗が・・ウエットスーツ細身レイコは、浮上後の休憩が寒そうでしたが、3ダイブも、元気良く、潜りま~す!。
インスリン村さんは、3ダイブ後も元気で、体力回復に自信が持てたようでした。海中ゲロはしたそうです。プリティは久々のドライスーツ着用で首周りがキツイのか?・・うるさいと貸さない!透明度は20m以上あり、のんびりと海中散歩できました。
 
3ダイブ目、亀の瀬ポイントに向かう途中 、2頭の大型クジラと遭遇、テールアップを繰り返し、ゆったりとと泳いでました。ボートを近づけると、潜降してしまい、見えなくなるが、しばらく待っていると再び、噴水してゆったりとテールアップ・・初クジラ!宮崎、南郷の海にもクジラが現れてくれるといいなあ~。
 
 ホエールウオッチング後に3ダイブ目の亀の瀬ポイントにエントリー。亀の瀬には10頭?匹?の亀が集まっており壮観。1~2頭の亀には多く遭遇しているが、これほどの数の亀が1ヶ所に集まっているとは、すばらしい・・それも常時いるそうだから、亀にとって癒しの場所かも知れない。
 
 ダイビングの後は・・・飲むぞ!食うぞ!
 
 
   私・・・飲まないんですと言ってたレイコ・・自分で注ぐな~5月の連休ダイブツアー、貯金しとけよ~








2009年GW・硫黄島SeaQueenダイブツアー

5/2(土)~5/3(日)行ってきました鹿児島県硫黄島ダイブツアー


5/2、硫黄島ツアー・・早朝と言うか深夜と言うか午前3時50分にSeaQueen宮崎店駐車場で待ち合わせしたツアー参加のブンヤ、プリティ、タイフーン。マジスカは直接、熊本県八代から直行で枕崎港へ。SeaQueenメンバー最高齢の梅澤さんは静岡から前日に枕崎港近辺のホテルに宿泊・・。さて・・SeaQueen駐車場で待ち合わせしたタイフーンが、集合時間になっても来ない・・。どうした?と思いTELすると寝ぼけ声で「あ~あ!あ!すみません!と慌てた声・・」まだ寝てた・・「バカモン!」とは言わなかったが出発時間大幅に過ぎていたので、自宅近くまで迎えに行った。恐縮した様子のタイフーン・・高速に乗る前にコンビ二に寄ってオニギリや飲み物を買い物すると・・・「お詫びに・・私・・全部払います」・ご馳走様!タイフーン。連休前からETC機器を注文してたが、売り切れでETCはまだ搭載してないSeaQueenアメ車「シェビーバン」。高速は宮崎から乗り都城で降りて10号線を南に走る。ナビゲーターは助手席に座ったプリティ・・大丈夫かなあ~
鹿児島市内を、多少チョロチョロ迷いながら抜け、225号線を走行・・一般道路はスイスイ・・高速道路よりも走りやすいかもね~枕崎市内に入り、途中オシッコ休憩・・タイフーンとプリティがコンビニに走り込んだ。時計を見るとまだ8:00前。枕崎市内枕崎港のチャター船出港は9:30の予定だから、まだ余裕があったので、枕崎港手前のジョイフルでコーヒータイムすることにした。おかゆ2杯、マグロ丼はプリティ朝から食欲旺盛!、タイフーンは可愛らしくケーキ&コーヒーセット。それぞれに割り勘でお支払い・・。マジスカとジョイフルで落ち合うTELしたが、来ないので、出発!枕崎港に8:40頃到着するとマジスカはすでに枕崎お魚センターの駐車場に居た。
静岡の梅澤さんも枕崎港付近のホテルからタクシーで合流・・今回の参加は3名が都合により参加できなかったが、少人数でも楽しいダイビング!のんびり行こうぜのんびりと・・天気良!だが・・、海上は・・波がある・・らしい??「船長お~どう?船出せるの?」と参加メンバーに聞こえないように小声で聞いたら・・「大丈夫でしょう」と・・。数日前から気を揉んだ波の高さと硫黄島の海況でした。
ダイビングチャーター船「アロハママ」に器材を積み込み出港準備完了!港でどこか見た感の漁師さんが歩いていた・・「あ・・テレビ番組のサスケに度々出てる宮崎の漁船金比羅丸の漁師」さんだった。
枕崎港を9:30頃出港した。外洋に出ると・・波は3m越えチャーターのクルーザーは前後左右に大揺れ、波はボートキャビンを飛び越えておりました。プリティとブンヤは仲良く、ボート船室で早々に横になった。飛び跳ねて寝てるどころでは無さそうだが・・船酔い?
梅澤さんはライフジャケットを着込んで船長の後ろ・・マジスカは、副船長?船酔いせぬ様に取っ手をしっかりと摑んで立っていた。

御歳71歳の梅澤さん・・買い揃えた真新しいウエットスーツ姿も凛々しく見えます。
1ダイブ目は、竹島の予定が、風が強く、波も高い。ポイントを硫黄島のコウカイドウの変更しエントリー。島影になって波が無いところはこのエリアだけだった。透明度は15m~海水温は23℃。クラゲがすごい・・

 
何はともあれ、無事に2ボートダイビングを終えて硫黄島港に入港。
今夜の宿は、硫黄島港前の「島宿ほんだ」さん。
荷物を運び終えて、さ~温泉!
島宿の樋渡さんの運転で磯場の温泉に向った
 

到着すると、すでに5~6名の先客が入湯してた。「どちらから??何しに硫黄島へ?などと聞きながら次第に同じ浴槽に入り会話も弾む
そのグループはシーカヤックのメンバーで、なぜか「ゆ」のれん持参で硫黄島に来てた。シーカヤックショップは鹿児島市内かな?
ブンヤ川野は、海水パンツを忘れて、スッポンポンで入浴・・1人だけ大自然を満喫してました。しっかりと愛息は押えて・・。ホントは裸のほうが気持
ちよいのだ!

温泉もたっぷりと浸かり、夕食・・。夕食はアロハママの船長「中村さんも合流」。冷たいビールでカンパイすると、体内に充満している窒素とアルコールが合体し、心地よい酔いが身体を包み始めた。・・クルーザー船長の口も一段と軽やかに弾む・・おかしいなあ~潜ってないので体内に窒素は溜まってないはず・・一気加勢に喋る元ロックミュージシャン?中村船長・・しばし聞き役してたら、酔いが少し遠のいた。
食堂の同じテーブルには、他に県外から来てた5名も食事・・焼酎のボトル持参・・こちらはタイフーン持参の梅酒。チョット御邪魔虫気味に梅澤さんが、そのグループに声かけた・・「どちらから?」と梅澤さん。「神奈川です」・・「愛知です」・・「3人は神戸です」・・「何しに?」また梅澤さん・・すると・・私達二人はダイバーなんです」・・「でも器材を持って来てないんです」・・せっかくの硫黄島・・どうしてダイビングしないのかは聞いたような聞かないような・・。他の3人は島内散策か。お互いに持ち込んだアルコールを交換し、話も弾んで、時計は10時30を回っていた。
さ~2次会!2次会部屋は当然のようにブンヤ、マジスカ、&オレの3人部屋で始まった。
神奈川の上野さん、愛知の松原さん、神戸の西村さん、同じく神戸の土屋さん、同じく神戸の松木さん・・またどこかで会えるといいですね~

翌朝~晴れ~快晴~。風?ん・・・あるね~。
波は高そうな気配・・どうやら昨日と同じ潜水ポイントになりそうだが・・安全第一だから許せ!メンバーのみんな!梅澤さんは快調の様子で朝食は2杯のご飯をぺロリ・・タイフーンは船長と話し込み寝不足か?食欲無さそう。プリティ、マジスカ、ブンヤは体調OK!
硫黄島出港時には、昨夜の食堂で同席した4人が見送りに来てくれました。うれしいですねえ~。「ありがとう!上野さん、松原さん、西村さん、土屋さん、松木さん」・・・。どうでしたか?GWの硫黄島観光は・・きっと楽しい休暇を過ごされたことでしょう
2日目:ダイビング器材を積み込み、ウエットスーツはすでに着込んで、硫黄島港を出ると・・わお~波が高い!風も強く海況悪し!ダイビングポイントは・・やはり昨日と同じエリアしか潜れないようです。
1ダイブ目コウラポイント・・休憩・・2ダイブ目も、チョットポイントをずらしコウラポイント。チト残念だけど安全第一。
最高齢の梅澤さんもヘッドファーストで、潜っています!ベテランダイバー並み??1ダイブごとに上手くなってくる梅澤さんです。
  
運転手はオレ~!枕崎からの帰路、指宿スカイラインは車も多め・・宮崎に帰りつく頃は、薄暗くなっていました。
梅澤さんのハプニング・・宮崎市内のホテルまで送った・・しばらくして・・愛用のカメラが見つからないとのTEL。再度ワゴン車の中を探したがやはり無い。そこで梅沢さんが橘交番に行くと・・遺失物届けで梅澤さんのカメラが届いていたらしい。梅沢さんの弾むような声で「有りました!」と・・。愛用のカメラも、硫黄島の思い出写真も手元に戻りよかったです。