| 5/5 |
SeaQueen宮崎本店を9:15に出発・・・今朝の9:00まで夜勤だった仁美とブンヤ川野を乗せて
一路、高速道を飛ばし、屋久島行き高速船乗り場の鹿児島市南埠頭に向かう。
12:20発だから3時間しか無いので、飛ばした・・いや制限速度を守りながら・・
高速道は思っていたより空いていた。 |
| |
天気は・・雨女が参加していないので、晴れと確信していたのだが・・残念!雨模様。
ま、これもツアーのひとコマ
ひとコマと言えば・・高速度を走りながら、急にジェット機の音が・・ゴォ~!
しかしいつまでも鳴り止まず、何か変?
車の天井を開けると・・バネが緩くなってしまったのか、車のスピードで天窓が3cm程度開き・・
ゴォ~ヒュー!ゴォーと風音だった。雨が降ってなくてよかった。 |
|
|
他の参加者:
マジスカ増田は福岡から新幹線で鹿児島駅へ→バスの乗り継ぎ南埠頭の待ち合わせ場所で合流
国防西元は、自家用車で南埠頭へ
|
|
|
こんな感じで屋久島行き高速船に乗船・・・GWで満席でした。(実はこれは帰路)
ダイバーは少なく、山登り装備の乗船客が多かった。 |
|
|
屋久島到着後、シーサイドホテル屋久島にチェックイン。
早々にダイビング器材をメッシュに詰め込んで
ホテルロビーで待っていると、現地ダイブサービスの車が迎えに来てた。
昨夜は夜勤で、眠らず朝9:00まで仕事していた佐野仁美は
「私・・1ダイブ目は、ホテルで寝ています・・」
しょうがねえ~なあ~と男だけでボートダイビング! |
| |
4人でボートダイブ・・一湊から出港。ボートは漁船チャーター
屋久島のダイブサービス(海も山もガイドしてるようです)は、自社のダイビングボートを
所有しておらず、全て漁船チャーター。島内のダイビングサービスは2~3店舗共同で
港内にある鯖工場あとの倉庫などを休憩場所として使用しているようだ。
今回、外は雨で、ダイビング休憩する工場内の休憩所も、暖房が取れず寒かったね
屋久島出身より島外から来て、山ガイドやダイビングガイドを行なっている人が多いのかな? |
|
|
宿泊はシーサイドホテル屋久島・・高速船到着港から歩いて5分・・
近くにはスーパーやお土産屋もある。
部屋は2ベッドルーム+8畳和室+部屋から眼下に海が広がる眺めの良い部屋でした。 |
|
|
午後からの1ダイブで体内に窒素が溜まり・・ビールゴクゴクタイム!
当然2次会・・・近くのスーパーで買い込んだ、地元焼酎三岳?三竹?どっちか忘れた。
ま、とりあえず飲んだ・・
飲んで・・2部屋に分かれて寝た。
|
| 5/6 |
あさ~!
夜中・・マジスカ増田と国防西元の2人の大イビキで起こされた。とても・・うるさいイビキでした。 |
| |
イビキで寝不足気味の朝・・窓の外は雨。
1年間に380日?雨が降るらしい屋久島だからしょうがねえ~なあ~と諦めた。
7:00~1人で朝食・・4人はまだ・・寝てる。
マジスカは風邪気味なのか、鼻づまり・・1ダイブ目はキャンセルしたので4人でダイブ。 |
|
|
9:00ホテル出発・・
1ダイブ目は水深ー26m前後の漁礁~ゼロ戦ポイント。
仁美は1年ぶりのダイビングで、海中で息をするのを忘れたらしく、
「私・・浮上 」のサインを送ってきた。「な・なんだ?」とオレ・・
現地水中ガイドさんに、ブンヤ川野と国防西元は、そのまま、ゼロ戦ポイントへGoサインを出し
仁美には、少し浮上させ潜降ロープに摑まり、呼吸を整えさせた。
しばらくすると・・・呼吸は大丈夫!サインが出て、再びゆっくりと海底26mまで潜って行った。
|
|
|
1ダイブ後のダイビング休憩は港の傍にある鯖節工場倉庫・・雨が降っており
ダイビングで濡れた身体には寒そうだった。
オレは、ウエットかドライか迷いながらも今回はドライスーツを持参したので・・正解。
2ダイブ目・・ようやく5人でダイビング!タンク下?
見られた魚類・・・ハナヒゲウツボ、ジョー、小学生ウミガメ、クラゲ、欠けたサンゴ・・え~と忘れた。 |
|
|
2ダイブ後、ホテルに帰り、器材をバッグに詰め込んだ。
ホテルの好意により、16:00から使える大浴場を14;30頃に使わせてくれた。ありがとう!
フロントのちょっとした心遣いが、また屋久島ではココのホテルを利用しようと思った。
5人とも冷えた身体と、潮っぽい身体がさっぱりした。が・・外はまだ雨・・少し強まったような感じ。 |
|
|
ホテルから、高速船乗り場まで歩いて5分・・・歩くか?タクシーか?迷ったが・・・
高速船の帰路座席手続きするため、お土産の買い物に出かけた4人を置いて、
俺は器材入れキャスター付きバッグを引きずり、高速船乗り場まで歩いた。濡れた
4人はタクシーを呼んだそうだ。運転手さんに「こんなに短い距離でタクシー使うな」と言われたらしい・・
ま、何はともあれ・・雨の屋久島ダイブツアー無事に帰って来た。
屋久島行きの高速船乗船前にブンヤ川野が新聞を持って来た。記事には・・屋久島沖合いの口永良部で
ダイバー死亡。楽しさと危険性が常に同居しているダイビングです ・・。
慣れた頃が気の緩み・・中止する勇気と体調管理、そしてダイビング器材をスムーズに
使いこなせる技術習得かな?
さて次回のダイビングツアーは、6月か7月に徳之島かヨロン島・・。
ビッグブルーの海と海中地形のダイナミックさも体感できます。
多数ウミガメの集合ポイントも、ー40m沈船も、カスミチョウチョウ群れも、
磯マグロも、ナイトダイブも・・地元出身のガイドさんだから何でも来い!だ
|