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ダイビングを安全に楽しむために必要なダイビング器材
ダイビングは楽しさと共に危険性もあります。ダイバーはダイビング器材を使いこなし安全率を高くする必要があります。
いつも同じダイビング器材を使うことで安心感も生まれ、海中での浮力の調整や、浮上速度コントロールなど、イザという時でも無意識の内に器材操作ができるようになります。
SeaQueen取り扱い器材メーカー
| TUSA | Sプロ | アクアラング | マレス |
| SAS | Bism | モビーディック | ワールドダイブ |
| サンファン | Sea&Sea | エポックワールド | フィッシュアイ |
| アポロ | GALL | CRESSY | BBC |

マスク+スノーケル+フィン=3点セット(この3点を持つとリゾート旅行でも手軽にスノーケリングが楽しめます
![]() 各メーカーにより多種あり目安価格は ¥12000~¥20000 |
マスクは透明なクリアタイプと、ブラックフェィスタイプがあります マスクフレームの形で優しい顔、凛凛しい顔、知的顔、美人顔に変化します。 できたら・・男は凛凛しく、女性ダイバーは美人顔がいいな~ クリアタイプのマスクは、使っている内に汚れが目立ちますよ~ 汚れが目立つ時は、マスクを分解して、中性洗剤で良く洗いましょう。 (通常のダイビングマスクは分解できるようになっています) つぶやき:ブラックフェイスマスクは、鼻クソが目立ちませんよ~ (ダイビングしていると、鼻も海水に濡れて、鼻水が出てきますので浮上したら、ソッと鼻をかんで下さい・・ 鼻クソが顔に付いていたら、いくら可愛い女性ダイバーでも○×△□ 鼻をかむ時は、ダイビンググローブは外して・・海底で岩を摑んだりしていたら 毒性のあるガヤなどを触って、触手がグローブに付いている時があります。 |
| スノーケルは、男性用と女性用があります。 筒の太さ、マウスピースの大きにさも違いがあります。 水中マスクのストラップに接続しますが、スノーケルホルダーの違いにより 潜水中にスノーケルが安定しないで、邪魔になることもありますので しっかりしたものを選びましょう |
![]() 価格目安¥5000~¥8500 |
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フィンはS M L、XLの各サイズがあり、男女兼用がほとんどです。 フィンの素材は、ラバー製とプラスチック素材があり、脚力や、潜水中の安定性、フィン脱着のし易さなどを考えながら、選択します。 目安価格は¥15000~¥20000 |
3点セット+ブーツ、グローブ、ダイビングスーツ、器材入れメッシュバッグ=ソフト器材セット
| ブーツは22cm、23, 24,25,26,27,28,29cmの各サイズ ダイビングスーツの色に合わせるとオシャレ・・ 砂浜や、磯場を歩くとき、ダイビングボートの乗り降りなど、ブーツを履くと足のケガから 守ることができます。 ブーツ底の厚さ、フィンの履き易さ、足サイズ(0,5cm~1cm程度大きいサイズが疲れない)で 選択します。メーカーによりカラーやデザインが異なります |
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| グローブは、3シーズン用と夏向け、真冬向けの3種類。 3シーズン用はあれば、1年中使えます。 軍手?潜水作業なら良いでしょうが、 リゾートでダイビングするならちょっとオシャレにグローブがベストです。 |
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ダイビングスーツには、ウエットスーツとドライスーツがあります。 ウエットスーツは、海水がスーツの中に入りこみ、その海水を体温で暖めて 保温します。生地厚さは3mm、4mm、5mm、6,5mmなど 生地が厚いほど、暖かいですが浮力も増しますのでその分、ウエイト調整が必要です。 生地は、柔らかい生地、肌触りの良い生地、スキンタイプ等により価格差が 出てきます。 サイズは、既製も豊富ですが、やはりフルオーダーが快適で自分好みの カラーオーダーもできます。 |
| ドライスーツは秋期から冬期にかけて、寒くなる季節に着用します。 防水タイプなので、スーツの中に暖かいインナーを着込んでダイビング! 身体は濡れないので、何だか変な感じ・・ 真冬でもでも暖かくしてダイビングが楽しめます。 もちろん体験ダイビングもOK! |
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メッシュバッグ ダイビング器材を入れ持ち運びするバッグ。 メッシュになっているので、濡れた器材も入れられます。 |
重器材・・BCD、レギュレーター。そしてダイバー必需品のダイブコンピューター
浮力調整装置付ジャケット=BCDといい、空気タンクを装着して背負います タイプは2種類 肩でサイズ調整できるタイプと、できないタイプがあります。 サイズはXXS、XS ,S M, L, XL |
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レギュレーター:水中で呼吸する大事な器材・・ スムーズな呼吸を提供してくれる器材選びが大事です。2年に1度の O/Hメンテナンスをしっかりと行えば、20年は使えるシロモノですから、メンテナンスフォローがしっかりしている器材を選びましょう。 |
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*ダイブコンピューター:浮上速度違反や、無減圧潜水可能時間、飛行機搭乗待機時間、など安全ダイビングに欠かせない潜水情報をリアルタイムに教えてくれるダイバー必需品の1品。 表示画面が大きい方が、海中でも見やすいです。 *ゲージ類:水深計、残圧計、コンパスの3連ケージタイプ。 2連ゲージ: ①残圧計+水深計のタイプ。 ②残圧計+コンパスのタイプ(ダイブコンピューター所持者) *オクトパス(予備のレギュレーター)も国際標準装備で必要です。 |