|
|
今回の参加者・・ 監督は総務課の新田さん。訓練参加は井上消防士長。濱砂消防副士長、堀之内消防副士長の3名。ん~!4人ともナイスガイの雰囲気が漂う・・チト褒めすぎか? 到着後、簡単な挨拶を交わし、早々にトレーニング参加申込み書とメディカルチェック用紙に記入してもらい、今回のスノーケル・トレーニングのゴールと、スノーケル潜水のテクニックと危険性などなどの説明。・・・と、ここまでは初対面なので多少の緊張感が漂っていたような気がします。トレーニング内容の説明を終えると持参のウエットスーツに着替えてもらった。スノーケル、潜水ヘルメット、フィン、マスクの調整も済ませ、いざ出発! |
|
| SeaQueenダイブセンターのある南郷町外浦港・・天気は良いが、外海は高波発生中! ナイスガイの胸毛も、今日の海洋訓練に自信ありそうに見えます。 |
||
| スタート時の訓練場所は、南郷町大島の内海側。しかし、沿岸は高波と濁りで、近寄れず、水深20m前後の深場にアンカーを落とし、トレーニング開始・・今回は、10m以上の深い潜水は訓練目的とせず、水面でのスノーケル捜索活動を視野に入れた訓練でした。が・・消防士の血が騒ぐのか・・水深5m以上の潜水に挑戦したり、中には水深10m超もスムーズに潜水する隊員もいました。 |
||
|
|
しばらくして訓練場所を移動。 移動した場所は、南郷町外浦港沖合いにある青灯台付近。ここは外海からの荒波が入り込み1,5m~の風波。透明度も落ちており、海面スノーケル遠泳は、慣れていないと厳しい。スノーケルで海水を飲んだり、フィンキックで足が痙攣したり・遅れ気味の隊員に「頑張れ!大丈夫か?」などと声かけ励ましながら、スノーケル遠泳に挑んでました。 訓練場所近くの瀬には、台風20号の影響で、高波が飛び越えており、休日はサーフィンを楽しんでいる井上士長は高波を見るとサーファーの血が騒ぐと言っておりました。 |
|
|
SAITO CITY FIRE DEPTの背中に隠れた訓練と、西都市民の消防、救急、防災、災害救助、捜索などの信頼と安心が見えます。荒波の中の訓練・・お疲れ様でした!(と・スムーズにトレーニングできたように思えるでしょうが・・・実は船酔い、耳抜き、海水飲み込み、足攣り、などイロイロあったのでございます)次回は、スクーバ器材での救助潜水訓練しましょうか? その他の写真・・ |
| 2008年11/26 2ヶ月以上も前から、スキンダイブのトレーニング申込みがあった宮崎県西都消防本部のレスキュー隊員 今回は、署員の中から西山さん、圖師さん、新地さんの3名が海洋実地訓練に参加、付き添い監督は横山さん。 当日朝、南郷駅9:30に待ち合わせし、そのまま、SeaQueen南郷ダイブセンターまでの道案内から始まった。 ダイブセンターに到着し、やや、緊張感が漂いながらも簡単な挨拶を交わして、さっそくトレーニング申込み書に必要事項を記入提出してもらった 提出後は早々に学科講習開始・・水圧と体内空間の関係、耳抜き、ハイパーベンチレーション、ブラックアウト、などなど スキンダイブに必要な器材・・ウエットスーツ、マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、グローブ、ウエイト、ダイバーナイフ、etcの説明、ウエイト量の決め方などなど。 3名ともスノーケルを使っての泳ぎは経験があるとのことだったので、きっとス海底10mまでは簡単に潜れるだろう安心した。 日々の消防訓練で体育会系の身体しているので、持参したウエットスーツに着替えると、プロのレスキューダイバー! |
|||||||
| SeaQuen南郷ダイブセンター前の港で・・。・出港する前に器材チェックと調整 3人が持参したウエットスーツ、潜水ヘルメット、ジェットフィン、マスク、スノーケルは真新しく、今回が初めての使用。 ボートに乗り込む前にフィンストラップ調整や、ウエイト量の調節、マスク洗いなどを行なった。 背中のSAITO・CITY FIRE DEPT.が、眩しく輝いてみえました。 |
|||||||
|
|
潜水トレーニングに選んだ場所は、南郷町大島の灯台下付近。 ここはスクーバダイビングでも、よく利用する海域で、熱帯魚や珊瑚、回遊魚も多く見られ、県内外のダイバーのリクエストも多いダイビングポイントでもあります。この海域の水深は浅瀬から35mまでの海底が斜面になっていて、今回は12m程度の水深を選んでボートアンカーを落とした。 3名ともそれぞれに、ウエイト、潜水ヘルメット、マスク、フィン、スノーケル、グローブを装着し、準備完了! ボート上から、ジャイアントストライドエントリーと言われると飛び込み方法で、スノーケルとマスク、潜水ヘルメットを手で押えて足から海中へ飛び込む。 飛び込むと海中は透明度も良く、トレーニングはもってこいの海況。海底から見上げると、隊員3名のシルエットがきれいに見えました。、 |
||||||
| 水中に潜って水深1,5m越えると水圧で中耳が痛くなってきます。何もしないで更に潜ろうとすると痛くて潜れなどころか、無理をすると鼓膜が破れてしまいます。この症状をなくすためには、「耳抜き」と言う動作します。耳抜きとは→ |
水中に潜って行くと、耳の鼓膜の内側(中耳)の気体が水圧で圧縮され、鼓膜が内側に引き込まれて、耳の中がボワ~としたり痛くなってきます。2m位の深さまでは、耳抜きが出来なくても、何とか我慢して潜れますが、3m以上になると耳の中が痛くて潜れません。それでも無理して潜ると鼓膜が破れることもあります。 しかし・・人間の身体は、とてもすばらしく出来ていて、「耳抜き」を行なえば、水中での耳の痛さがスーッと無くなり、鼓膜が破れたりすることはありません。 耳抜きの方法は ①息を大きく吸い、息を止めて、鼻の穴をしっかりとつまんで、止めた息を鼻から耳の中に送り込む。 ②同じ様に、息を吸い、息を止めて、鼻の穴をしっかりとつまんで、唾を飲む。 ③それでも出来ない場合は、①②の方法をしながらアゴを左右に動かしてみて下さい。 慣れて来ると、手を使わず、咽喉の奥をチョット動かすだけで耳抜きが出来るようになります。そうなると・・海底20mにも10秒位で到達できるようになります。 |
||||||
|
|
さて今回の3名は・・ スキンダイブとは、素潜り、息こらえ潜水、息止め潜水などといいますが、息を止めて潜水するので、耳抜きがスムーズに出来ないと、耳抜きに時間がかかり、息苦しさと耳の痛さで、深く潜って行くことはできません。 今回のスキンダイブトレーニングは、耳抜きが出来て、海底ー12mまで潜り、安全に海面に浮上できることを目的としました。 トレーニングスタート時は3名とも水深3mくらいまでは潜れるのですが・・それより深くなると、耳抜きが出来る前に息が苦しくなり急浮上!、海面に浮上すると、耳が痛え~と言いながらも何度もチャレンジしてました。まだ耳抜きの要領がつかめてない様子。 しかし・・さすが日頃鍛えた、身体と精神・・多少の事では諦めないようで、水深12m近い海底に落ちている小石を取って来れるまで・・何度も息を堪えて潜ってました。およそ3時間のトレーニング・・さて・・海底12m付近まで潜れたかどうかは・・内緒! 西都消防本部の、西山隊員、圖師隊員、新地隊員お疲れ様でした!次回は波が高く濁っている状況でトレーニングはいかが??今後、西都エリアの捜索活動で3人の勇姿が見られるかもしれません。見かけたら、声をかけてやって下さい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
県立の病院勤務の山下Drと県立宮崎病院勤務の今村Drのファンボートダイブ 右は、県立宮崎病院の木宮Drの奥さまと家族と親類の体験ダイブ。 4人とも昨年も体験ダイブ参加・・もうそろそろ本格的なダイバーの仲間入り しませんかねえ~?体育会系のダイビング教えますよ。奥様はボートの上から 体験ダイブの様子を見守り・・船酔い寸前のようでした。 |
|
|
ダイビングや磯釣りも早々終えてにバーベキュー開始。 ドクターの奥さま達が食材の準備したり、飲み物を酔いしたり・・ 海の近くでするBBQは、潮の香りと潮騒で何となく心浮き浮きしますねえ~ 木宮兄弟と従兄弟がBBQ担当で、ガンガン焼いてくれました。 時々山下Drのお子さん達がジャマしに?とても元気な子供さんです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
|
|
|