ようこそいらっしゃい!
あなたもSeaQueenの仲間入りいかが?
seaqueenの楽しい仲間たちの出来事ページ


SeaQueen宮崎本店:0985-23-5351   SeaQueen南郷ダイブセンター:0987-64-2088



写真掲載は許可を得て掲載していますが、掲載後、写真削除希望がありましたら、いつでもお知らせ下さい。
写真、文章などはSeaQueenに属していますので無断転用は、お断りします。



2009年12/1・・NHKスタジオに招かれたオレ・・収録リハーサル後、「原口アナの、さ~本番ですよ」の声で緊張・・
スタジオ収録の数日前・・NHKキャスターの有川さんから、「投稿して頂きました、南郷の海中映像は、月間優秀賞に選ばれました」とTEL・・
「12/1にスタジオで、表彰したいのですが来てくれませんか?」思いがけない事で、一瞬途惑ったが、「ありがとうございます!行きます」と返事。
12/1の放送、前々日に、有川キャスターに面会・・ニュースでは見ていたが、直接会うのは今回が初めて。NHK1階の受付で用件を伝えて
しばらく待っていると、階段を有川さんが降りてきて・・「こんにちは!」テレビの顔と同じだ・・当たり前のことですがね。
2階に上がり、持参した別の南郷の海中映像を3人で見ながら雑談・・当日は生放送が良いですか?収録が良いですか?と聞かれ、「ん~収録でお願いします」と

放送日当日、午後5時前に収録がスタート。ドキドキ・・
午後4時にNHKに行き、原口アナウンサーと有川キャスターと3人で収録の打ち合わせ・・原口アナは何と!ダイバーでした。しかも70本のダイブ経験有りだから、ダイビングのことも詳しい。強い味方がいたので少し安心・・「咬んだらフォローして下さい」とお願いした。有川キャスターは、「私・・・南郷の弧島でスノーケルしたことがあるんですよ!」と・・。二人とも海好きでナイス!
収録本番では、原口アナの「これから本番ですよ・・」の声で緊張しましたが・・原口アナと有川キャスターのフォローのお蔭で1回で収録OK!が出ました。ありがとうございました。

HNKの職員の人達は・・硬いイメージと思いきや・・
映像編集作業中の職員の人達も、テレビで見かける他のキャスターの人達も、上司と思える人達も・・「こんにちは!いらっしゃい!」と気さくに、暖かく声をかけて頂き、すっかりイメージチェンジ!

ピントの合ってない写真・・すみません

原口アナは、年内に?それとも年明けには南郷の海中を散歩してみたいと・・大歓迎しますよ!
有川キャスターは、体験ダイビングですね~、スノーケリングでも良いです。南郷町大島のSeaQueenだけのポイントに案内しますよ~。
映像取材の佐藤英之さん・・SeaQueenでダイビングスクールの申込み受付枠はいつでも開けていますよ!厳しく教えます・・(ホントは優しく教えます)お待ち申し上げます。一緒に海中映像を撮れるといいですね

番組制作ディレクターの平岡さんを通じて、今回の南郷の海中映像を、放送する機会がありましたこと、ありがとうございます。
初めてNHKに行った時、オレの撮影した海中映像を、有川キャスターと一緒に見た、女性の映像編集の方もありがとう!
綺麗ですね~と褒めて頂いて・・サンキュー!
このような賞状を頂きました。うれしいですね。あなたもビデオ投稿どうですか?


2009年10/21:第2回、西都市消防本部職員の海洋スノーケル訓練は・・さて?どうなった?
10/6予定の海洋トレーニングは台風18号の影響で延期になり、10/21に延期開催したが、この日も沖縄南方に停滞している台風20号の影響で、
訓練実施の南郷の海は、大きなウネリと風波が発生中。大島沿岸は2,5m以上の荒波が打ち寄せて、訓練には持って来い?の海況でした。
今回の参加者・・
監督は総務課の新田さん。訓練参加は井上消防士長。濱砂消防副士長、堀之内消防副士長の3名。ん~!4人ともナイスガイの雰囲気が漂う・・チト褒めすぎか?

到着後、簡単な挨拶を交わし、早々にトレーニング参加申込み書とメディカルチェック用紙に記入してもらい、今回のスノーケル・トレーニングのゴールと、スノーケル潜水のテクニックと危険性などなどの説明。・・・と、ここまでは初対面なので多少の緊張感が漂っていたような気がします。トレーニング内容の説明を終えると持参のウエットスーツに着替えてもらった。スノーケル、潜水ヘルメット、フィン、マスクの調整も済ませ、いざ出発!
SeaQueenダイブセンターのある南郷町外浦港・・天気は良いが、外海は高波発生中!
ナイスガイの胸毛も、今日の海洋訓練に自信ありそうに見えます。
スタート時の訓練場所は、南郷町大島の内海側。しかし、沿岸は高波と濁りで、近寄れず、水深20m前後の深場にアンカーを落とし、トレーニング開始・・今回は、10m以上の深い潜水は訓練目的とせず、水面でのスノーケル捜索活動を視野に入れた訓練でした。が・・消防士の血が騒ぐのか・・水深5m以上の潜水に挑戦したり、中には水深10m超もスムーズに潜水する隊員もいました。
しばらくして訓練場所を移動。
移動した場所は、南郷町外浦港沖合いにある青灯台付近。ここは外海からの荒波が入り込み1,5m~の風波。透明度も落ちており、海面スノーケル遠泳は、慣れていないと厳しい。スノーケルで海水を飲んだり、フィンキックで足が痙攣したり・遅れ気味の隊員に「頑張れ!大丈夫か?」などと声かけ励ましながら、スノーケル遠泳に挑んでました。

訓練場所近くの瀬には、台風20号の影響で、高波が飛び越えており、休日はサーフィンを楽しんでいる井上士長は高波を見るとサーファーの血が騒ぐと言っておりました。
SAITO CITY FIRE  DEPTの背中に隠れた訓練と、西都市民の消防、救急、防災、災害救助、捜索などの信頼と安心が見えます。荒波の中の訓練・・お疲れ様でした!(と・スムーズにトレーニングできたように思えるでしょうが・・・実は船酔い、耳抜き、海水飲み込み、足攣り、などイロイロあったのでございます)次回は、スクーバ器材での救助潜水訓練しましょうか?


その他の写真・・




宮崎県西都市消防本部レスキュー隊員のスノーケル潜水トレーニング
2008年11/26
2ヶ月以上も前から、スキンダイブのトレーニング申込みがあった宮崎県西都消防本部のレスキュー隊員
今回は、署員の中から西山さん、圖師さん、新地さんの3名が海洋実地訓練に参加、付き添い監督は横山さん。

当日朝、南郷駅9:30に待ち合わせし、そのまま、SeaQueen南郷ダイブセンターまでの道案内から始まった。
ダイブセンターに到着し、やや、緊張感が漂いながらも簡単な挨拶を交わして、さっそくトレーニング申込み書に必要事項を記入提出してもらった

提出後は早々に学科講習開始・・水圧と体内空間の関係、耳抜き、ハイパーベンチレーション、ブラックアウト、などなど
スキンダイブに必要な器材・・ウエットスーツ、マスク、スノーケル、フィン、ブーツ、グローブ、ウエイト、ダイバーナイフ、etcの説明、ウエイト量の決め方などなど。

3名ともスノーケルを使っての泳ぎは経験があるとのことだったので、きっとス海底10mまでは簡単に潜れるだろう安心した。
日々の消防訓練で体育会系の身体しているので、持参したウエットスーツに着替えると、プロのレスキューダイバー!
SeaQuen南郷ダイブセンター前の港で・・。・出港する前に器材チェックと調整

3人が持参したウエットスーツ、潜水ヘルメット、ジェットフィン、マスク、スノーケルは真新しく、今回が初めての使用。
ボートに乗り込む前にフィンストラップ調整や、ウエイト量の調節、マスク洗いなどを行なった。
背中のSAITO・CITY FIRE DEPT.が、眩しく輝いてみえました。
潜水トレーニングに選んだ場所は、南郷町大島の灯台下付近。
ここはスクーバダイビングでも、よく利用する海域で、熱帯魚や珊瑚、回遊魚も多く見られ、県内外のダイバーのリクエストも多いダイビングポイントでもあります。この海域の水深は浅瀬から35mまでの海底が斜面になっていて、今回は12m程度の水深を選んでボートアンカーを落とした。
3名ともそれぞれに、ウエイト、潜水ヘルメット、マスク、フィン、スノーケル、グローブを装着し、準備完了!
ボート上から、ジャイアントストライドエントリーと言われると飛び込み方法で、スノーケルとマスク、潜水ヘルメットを手で押えて足から海中へ飛び込む。
飛び込むと海中は透明度も良く、トレーニングはもってこいの海況。海底から見上げると、隊員3名のシルエットがきれいに見えました。
水中に潜って水深1,5m越えると水圧で中耳が痛くなってきます。何もしないで更に潜ろうとすると痛くて潜れなどころか、無理をすると鼓膜が破れてしまいます。この症状をなくすためには、「耳抜き」と言う動作します。耳抜きとは→
「耳抜き」とは意識的に鼻から中耳内に空気を送り込むことを言います。鼻と耳の中は耳管で繋がっていますので、ほとんどの人が意識的に中耳の中に空気を送り込むことができます。

水中に潜って行くと、耳の鼓膜の内側(中耳)の気体が水圧で圧縮され、鼓膜が内側に引き込まれて、耳の中がボワ~としたり痛くなってきます。2m位の深さまでは、耳抜きが出来なくても、何とか我慢して潜れますが、3m以上になると耳の中が痛くて潜れません。それでも無理して潜ると鼓膜が破れることもあります。

しかし・・人間の身体は、とてもすばらしく出来ていて、「耳抜き」を行なえば、水中での耳の痛さがスーッと無くなり、鼓膜が破れたりすることはありません。
耳抜きの方法は
①息を大きく吸い、息を止めて、鼻の穴をしっかりとつまんで、止めた息を鼻から耳の中に送り込む。
②同じ様に、息を吸い、息を止めて、鼻の穴をしっかりとつまんで、唾を飲む。
③それでも出来ない場合は、①②の方法をしながらアゴを左右に動かしてみて下さい。
慣れて来ると、手を使わず、咽喉の奥をチョット動かすだけで耳抜きが出来るようになります。そうなると・・海底20mにも10秒位で到達できるようになります。

さて今回の3名は・・
スキンダイブとは、素潜り、息こらえ潜水、息止め潜水などといいますが、息を止めて潜水するので、耳抜きがスムーズに出来ないと、耳抜きに時間がかかり、息苦しさと耳の痛さで、深く潜って行くことはできません。
今回のスキンダイブトレーニングは、耳抜きが出来て、海底ー12mまで潜り、安全に海面に浮上できることを目的としました。

トレーニングスタート時は3名とも水深3mくらいまでは潜れるのですが・・それより深くなると、耳抜きが出来る前に息が苦しくなり急浮上!、海面に浮上すると、耳が痛え~と言いながらも何度もチャレンジしてました。まだ耳抜きの要領がつかめてない様子。
しかし・・さすが日頃鍛えた、身体と精神・・多少の事では諦めないようで、水深12m近い海底に落ちている小石を取って来れるまで・・何度も息を堪えて潜ってました。およそ3時間のトレーニング・・さて・・海底12m付近まで潜れたかどうかは・・内緒!

西都消防本部の、西山隊員、圖師隊員、新地隊員お疲れ様でした!次回は波が高く濁っている状況でトレーニングはいかが??今後、西都エリアの捜索活動で3人の勇姿が見られるかもしれません。見かけたら、声をかけてやって下さい。





知り合いの多い宮崎県警の白バイ隊員、制服姿は凛凛しくて中々いいのもです。知り合いの中には参事官になっている人も・・・・




宮崎港東埠頭の広場で年に1度の白バイ大会があります。皆さんも一度見学に行かれてみては??




県立宮崎病院の木宮ドクター、今村ドクター(独身)、、延岡病院の山下ドクターもそれぞれのファミリーの第2弾
SeaQueen南郷ダイブセンター宿泊BBQ、体験ダイブ、磯釣り、花火、などなど・・・詳しくは後日・・

県立の病院勤務の山下Drと県立宮崎病院勤務の今村Drのファンボートダイブ
右は、県立宮崎病院の木宮Drの奥さまと家族と親類の体験ダイブ。
4人とも昨年も体験ダイブ参加・・もうそろそろ本格的なダイバーの仲間入り
しませんかねえ~?体育会系のダイビング教えますよ。奥様はボートの上から
体験ダイブの様子を見守り・・船酔い寸前のようでした。

ダイビングや磯釣りも早々終えてにバーベキュー開始。
ドクターの奥さま達が食材の準備したり、飲み物を酔いしたり・・
海の近くでするBBQは、潮の香りと潮騒で何となく心浮き浮きしますねえ~
木宮兄弟と従兄弟がBBQ担当で、ガンガン焼いてくれました。
時々山下Drのお子さん達がジャマしに?とても元気な子供さんです。








県立宮崎病院職員のSeaQueenダイブセンター夏休み合宿?
木宮Drファミリー、山下Drファミリー、菅原Dr、今村Dr,児島ファミリー、大木ファミリー、近藤兄弟
SeaQueen南郷ダイブセンター宿泊体験ダイブ&BBQ




今月のベストショットは・・・
釣り好き木宮Dr&ダイバー山下Drは二人とも泌尿器科外科医
オシッコの出が悪くなったら・・SeaQueen吉田が紹介状を書きますよ~。







SeaQueenも海猿2宮崎ロケに協力

SeaQueenダイバーは、宮崎港で海猿撮影の救助シーンに参加。撮影当日は台風の影響で、宮崎港の透明度は1m前後と濁ってました。。
宮崎港の埠頭からは撮影カメラが3台、救助シーンを撮影。透明度1mの海中から事故者を救助して浮上し、海上保安庁の救助ボートが
事故者を救助するシーン。タンクを背負ったまま、フィンキックと、腕の力でゴムボートに上がるので、なかなかタイミングが合わず、数回のやり直し・・
濁っていたので、多少危険もあったが、夕方、日が落ちた頃、ようやくOKがでた。
救助シーンのSeaQueen撮影メンバー参加者は5名、鹿島浩、鎌田文麿、東耕吉、吉田智一、とオレ・・



長期間の撮影の合間に、石黒賢さんを始め海猿俳優たちがSeaQueen南郷ダイブセンターでダイビングのトレーニングも行なった。
石黒さんは、最大水深50m越えの潜水経験があるとか・・。
潜水シーンコーディネーターの金城さんも・・トレーニングの後は、ダイブセンターでバーベキューを楽しみました。








トップページへ戻る