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ダイビングスクールのご案内と費用について
国際ダイバーカード「Cカード」、初級ダイバーの受講資格年齢と受講費用
| 一般ダイバー 満15歳〜60歳 |
講習期間は4日間 短期集中コースなら3日間 |
一般ダイバー受講費用の総額¥69、300(税込) 内訳 *基本費用¥39900(税抜き価格38000) 含まれるもの:教材、学科講習、海洋実習、ボート使用、施設使用、保険。 *全講習期間中の器材レンタル:¥22050(税抜き価格¥21000) *ダイバー認定申請料:¥7350(税抜き価格¥7000) |
| シニアダイバー 60歳以上〜85歳 健康診断書が必要です |
講習期間は5日間 時間をかけてゆっくりと受講できます |
シニアダイバー受講費用の総額¥96,600(税込)ゆっくり、のんびりコース5日間。 内訳 *基本費用¥52500(税抜き価格¥50000) *全講習期間中の器材レンタル代¥36750(税抜き価格¥35000) *ダイバー認定申請料¥7350(税抜き価格¥7000) 一般コースより、ゆっくりとダイビングテクニックを学ぶことができますが、特に健康に問題が無ければ 一般ダイバーコースで受講できます |
| ジュニアダイバー 10歳以上〜15歳 |
保護者の承諾が必要です | ジュニアオーシャンダイバーコースの受講総費用¥79,800(税込) 内訳 *基本費用¥50400(税抜き価格¥48000) *全講習期間中の器材レンタル代¥22050(税抜き価格¥21000) *ダイバー認定申請料¥7350(税抜き価格¥7000) 受講内容は一般コースと同じになりますが、大事なお子様をお預かりしますのでマンツーマン、もしくは2名までの 小数指導としています。 |
*当店備え付けの受講申込書提出。申込み用紙は、当店にご用意しています。 *講習日程の打ち合わせ。1ケ月半内で、都合の良い日の4日間(または集中3日間)をお選び下さい。 ダイバー認定申請用写真2枚。タテ3cm×ヨコ2,4cm |
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| 1日目学科講習
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学科講習 *学科講習は宮崎市内の方はSeaQueen宮崎店または、当店南郷ダイブセンターで行ないます。 学科を、いつでも自分の好きな時間に自宅のパソコンやCDなどで勉強できますをうたい文句に、自習させているダイビング指導団体がありますが 自習では、ダイビングが初めての方にはわからない事も多く、満足なダイビング知識を得ることができません。 BSACの場合は、手間を省かず対面式学科講習ですから、判らない事はすぐに質問でき、理解できるまでダイビング知識の講習を受けることができます。 *ダイバーライセンスは正式にはダイバーCertification(認定) Card=Cカードといいます。 |
| 2日目基礎講習 |
基礎トレーニング半日。1ダイブ 専用契約プールまたは穏やかな海で基礎講習を行います。水着、バスタオル、をご用意ください。 基礎講習は ダイビング器材の準備、、器材の取り扱い方、ダイビング器材の組み立て方、取り外し方、器材の装着、水面でのレギ呼吸、水面でフィンキック水面移動、耳抜きの仕方、水中でのサインなど基礎的なダイビング講習を行ないます。 |
| 3日目海洋講習 |
海洋実習。2ダイブ SeaQueen南郷ダイブセンターで本格的な海洋実習が始まります。午前中1ダイブ、午後1ダイブ。 ダイビングボートで穏やかな海域でダイビング練習。船酔いしやすい人は、酔い止めの薬を飲むと良いでしょう。 海中でのマスククリア、BCD脱装着、中性浮力の取り方、中層の泳ぎ方、海中でのマスク脱装着、ウエイト脱装着、BCDの海面海中脱装着の仕方などなど、初級ダイバーに必要なダイビング技術全般を練習します。 |
| 4日目海洋講習 |
海洋実習最終日、2ダイブ SeaQueen南郷ダイブセンターで行い、ダイビングボートでトレーニング。午前中1ダイブ、午後1ダイブ。初級ダイバーは、トレーニング終了まに水深ー18mまで潜水できるようにトレーニングします。 学科テスト 50問中37問正解で合格 合格したら、ダイバー認定申請手続きとなります。約10日後にダイバーカードがお手元に届きます。 取得できるダイバーライセンス:BSAC初級オーシャンダイバーCカード |
| ダイバーカードランク | 取得できるダイバーライセンスのランク別呼称 |
| オーシャンダイバー(初級ダイバー認定カード取得コース) オーシャンダイバーカードを取得すると、国内外のリゾートで最大水深ー18m以内の海域でダイビングを楽しめるようになります。 受講費用は¥69,300(税込総費用) 受講日数は4日間、初めての方もマンツーマンで指導だから安心して受講できます。キャンペーンで割引料金設定の期間もありますのでご確認下さい |
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| スポーツダイバー (受講できる資格はオーシャンダイバーカード取得者、またはNAUI,PADIなど各団体のオープンウオーターカード取得者) スポーツダイバーになると国内外のリゾートで最大水深30m以内の海域でダイビングを楽しめるようになります。日程は2日間。 受講費用は¥57,750(税込)4ダイブ |
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ダイブリーダー。 ダイブリーダーになるとダイビングスクール開催のインストラクターの管理下でセーフティダイバーとして活動できるようになります。 受講日程は5日間。 受講費用は¥168,000税込) レスキュー、フルレスキュー、リーダーシップ評価ダイブなど10ダイブ |
| ダイブディレクター(旧アドバンスダイバーよりコース基準が5ダイブ増えて、インストラクターの間接管理下で一部講習を開催できるようになります) 講習日程は7日間→10日間 受講費用¥294,000(税込) ダイブプランの作成、リーダーシップトレーニング、ガイドトレーニングダイブなど20ダイブ。 さ〜この後はいよいよインストラクターを目指そう! |
| ボートダイブスキルアップコース | ボートダイビングのテクニックや知識の習得。流れの早い時、透明度の悪い時やエントリー方法など学べます。¥21000(申請料¥7350別) |
| ディープダイブスキルアップコース | 水深40mの経験ダイブ、減圧停止の知識と実践、予備の器材、ディープ潜水のリスクなどの知識など¥42,000(申請料¥7350別) |
| レスキュー | 海底溺者の引き上げ、トゥーイングなど¥36,750(申請料¥7350別) |
| ナビゲーション | コンパスを使って水中移動と、帰還、ナチュラルナビゲーションなど¥26,250(申請料¥7350別) |
| その他 | ナイトダイブ、ドライスーツダイブ、コンパスナビなど |
| 宮崎駅 | 宮崎市橘通りデパート | 宮崎市役所から宮崎港へ | 宮崎市役所から5分程度 | SeaQueen前信号を左へ | かわだスーパー隣がP | 地図 |
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SeaQueenダイバーで最古参の武内ドクターダイブ本数も1000本超だから、そこらのインストラクターより頼もしい存在。外科医だから、手術が得意だが、減圧症など潜水障害で心配なダイバーは相談してみると良い。但し予約のTELを事前に入れて下さい。 熊本県八代郡竜北町島地1633−1 武内外科胃腸科医院 TEL0965−52−7811 DAN・JAPAN・D/Dネット会員ドクター |
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| ダイビングスクール、ダイブサービス選びのポイント ダイビングスクール選びはダイバー施設が有るかどうかも、大事なポイントです
女性ダイバーにとって、更衣室、おトイレ、ダイビング休憩場所、ダイビング後のシャワーなど気になるところ。ダイビング後の器材洗いも、自宅で洗うのは面倒でしょう。 SeaQueenでは港内にダイバー施設を整えダイバーに必要な施設は全て用意しました。ダイビング前もダイビング休憩もダイビング後も自由にご利用下さい。 一般的に言われている潜水病は、減圧症障害のことです。 不運にもダイビング障害(減圧症)にかかってしまったら、高圧酸素治療ができる病院で受診治療を受けて下さい。 ダイビングの後、下記のような症状を自覚したら、高圧酸素治療できる医療機関で治療を受けて下さい。 宮崎県内では2007年4月現在、下記の2病院で、受診治療の確認が取れています。 減圧症の主な症状: 関節の痛み、チリチリするような感覚、胸の上部や首の周りの皮膚の下に泡ができる、めまい、物がよく見えない、脱力、麻痺など。 救急車使用や、個人で受診する再には受診前に病院受付に事前TELを入れ、ダイビング後に出た症状を伝え、 高圧酸素治療ができるかどうか確認して下さい。
ダイビング障害(減圧症)は、無知で無謀なダイビングをしなければ減圧症にかかる事はほとんど、ありません。 まずは、スクール選び。しっかりしたダイビング知識と、ダイビング技術を教えてくれるダイビングインストラクターに出会うことです。 更なる安全を高めるために、浮上速度や潜水可能時間、飛行機搭乗待機時間、残留窒素などをリアルタイムに教えてくれるダイブコンピューターの携帯もお勧めします。 ダイビング障害(減圧症)に、ならないようにするには・・ @海中から急浮上しない(浮上は1分間に10〜12m以内で浮上する) A無減圧潜水可能時間内でダイビングする(それぞれの水深で、安全に潜水できる時間が決まっています) B1度の潜水で何度も浮上潜降を繰り返すようなダイビングをしない C潜水浮上速度や無減圧潜水可能時間などをリアルタイムに表示してくれるダイブコンピューターを携帯する。 D水深6m付近で安全停止(潜水違反した場合は減圧停止)を行い、ゆっくりと浮上する。 耳抜きがうまくできない人は、日頃から耳抜きの練習を スキューバダイビングやスキンダイブ(素潜り)で海中に潜って行くと、誰でも水圧で耳の中が痛くなったり、違和感を感じるようになります。 なぜ痛くなるのでしょう?それは・・ 耳の中には鼓膜がありますが、その鼓膜の内側(中耳)には気体(体内空間)があります。 海中に潜って行くと、鼓膜の内側(中耳)の中の気体が水圧で圧縮され、鼓膜が内側に押し込まれてしまいます。 押し込まれたまま、潜ろうとすると、耳が痛くなったり、鼓膜が破れたりします。耳が痛くなったり、鼓膜が破れたりするのを防ぐために、ダイビングやスキンダイブでは、 必ず耳抜きと言う動作を行ないます。耳管が狭い人は、耳抜きが上手くできません。片方はできても、もう片方が上手くできない人もいます。 耳抜きとは・・ 鼻の奥にある耳管(鼻と中耳をつないでいる管)を通して、空気を鼻から中耳に送り込むことを耳抜きといいます。 この耳抜きをすると、深い水中でも楽に潜って行くことが出来ます。水深5m付近までは耳に違和感を感じることが多く、この耳抜きを3〜4回行なうことがあります。 耳抜きの方法は・・ @深呼吸して、は鼻をつまんで、肺が元に戻ろうとする力だけで(軽く息んでも良いが強くはダメです)鼻から、空気を中耳に送り込む。 A深呼吸して、鼻をつまんで、唾を飲む B深呼吸して、鼻をつまんで、アゴを左右に動かす。 中には、手を使わず、舌の奥や、咽喉をちょっと動かすだけで簡単に耳抜きできる人もいます。 耳管が狭く、海中で耳抜きが上手くできない人や、片方だけしかできない人は、普段から陸上で上記の@ABの自分に合う要領で、 1日に数回練習していると、狭い耳管が次第に広がり、海中でスムーズに耳抜きができるようになります。 注意:決して、強く力んで行なってはいけません。深呼吸して、肺が元に戻ろうとする力だけで鼻から中耳に、空気を送り込むようにしてみて下さい。 耳がツーンとなったり詰まったような感じがすれば、耳抜きが出来たことになります。 ツーンや詰まった感じが無い人は、1週間以上続けて練習していると、次第に耳管が広がり、ツーンや詰まった感じがするようになるでしょう、 しかしながら、くれぐれも無理されないように、自己責任でお願いします。 |
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