++++■□■□ダイビング情報メールマガジン■□■□++++++++++++++++++++++ 目指せ☆スキューバダイバー(ダイブマスターにトライ)           メールマガジンNo.64  2005年12月18日 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++  はやくもドライスーツの季節になりました。水温は20℃くらいなので、な んとか下にベストなどを着込めば、辛抱できないことはありませんが、海から 出てからがつらいので11月中頃から替えました。5年くらい前なら12月中 頃までウエットで行ってたのですが、何かだんだん寒さに弱くなっていくよう です。  年齢を重ねると寒さに弱くなるのは何も私だけではなく、調べてみますと、 ある科学雑誌にマウスの実験の結果が記載されていました。 若いマウスと年寄りのマウスを準備する。  ↓ 寒い部屋に置き、あるスイッチを押すと一定時間だけ温風が吹き出すことを教 え込む。  ↓ 同じ時間だけ、その寒い部屋に、若いマウスと年寄りのマウスを別々のケージ に置いて、温風がでるスイッチを押す回数を調べる。 するとやっぱり人間と同じで、年寄りマウスが若いマウスに比べて押す回数が 多いのだそうです。 ヒエー!いつの間にやらだんだん年寄りに・・。まだまだ若いモンには負けん ぞ!! けどウエットを着る気にはなりません。 ---------  だんだん水温が下がってきますと、ドライスーツの中に着込む枚数が増えて ゆきますが、皆さんはどんな順番で着ていますか? @一番下にTシャツ A次に裏起毛などの保温性の高い衣類 Bそれでも寒気りゃもう一枚保温性の高い衣類を追加 のような順番ではないでしょうか。 実は先日、職業ダイバーの利用が多いダイビングショップに寄って、ドライス ーツの中に着る衣類の話をしておりましたところ、それは逆だというのです。 つまりA(B)→@の順番、つまりTシャツなど吸湿性のある衣類は上に着る のが暖かいというのです。 何故ならば、 ・Tシャツは、汗を吸うがドライスーツ内では乾かないので、ぬれたままの状 態で体に接触している ・裏起毛などの保温性の高い衣類を直接着た方が暖かい。  つまり順番を変えることにより、 汗は裏起毛などの保温性の高い衣類を通して、一番外側のTシャツに届く。 冷却されて水になりTシャツに吸収される。  ということで寒さが違うとのこと。 ふーんなるほど!理にかなっているような、思ってもいない着方だったので 妙に感心してしまいました。 ということは、蒸気を通すような材質でないとダメなんですね。 次回試してみます。 それではまた。 ****************************************************************** 「防水手作り魚図鑑」!!水中で使えます。 ダイビングしているとき、今目の前の魚の名前を知りたいと思ったことはない ですか。この図鑑さえあれば即座に分かります。 今なら定価3,000円のところ、なんと50%引きの1,500円!! 詳しくは http://www.f4.dion.ne.jp/~oonishim/circle/illus-book/illus.htm ******************************************************************