Special

travelling through our everyday life.

●まくらもとの波、食べるとはたらく

那覇に2泊、本部と今帰仁に1泊ずつ。とくにカフェをめぐるでもない旅は、食べたり買ったりというよくあるイベントの中で、働くこと、生きることに、思いのほか気づくものになりました。(2007年5月)

●Sunday Live「鳥は三日後の空に飛んでいった」at Karma

中野駅そばのちいさなカフェギャラリーKarmaにて、大好きなやまぐちめぐみさんの個展を記念し、歌とギターとポエトリーリーディングのライブを行いました。(2006年12月)

●cafe full of words vol.5 〜For girls tangled up in blue ※全て販売を終了しています

ひさしぶりに、ちいさな本をつくりました。ブルーにこんがらがって、「ポジティブシンキングなんてくそくらえ」と思っているあなたに。ご希望の方はこちらからどうぞ。(2006年6月)

●ソーイングテーブルの誕生日

世界で一番好きなテーブルが、4才になりました。(2006年4月)

●日本のはじっこカフェへ 〜八重山4島めぐり

すべてはTV番組「土曜ソリトンSIDE B」からはじまった。憧れてやまぬ日本最西端のカフェからスタートする、ぐじゃぐじゃもうろう島めぐり。心をときはなち、誰かと出会い、誰かと別れながらすすむ。(2005年3月)

●灯台のような場所 (cafe full of words vol.4) ※全て販売を終了しています

足しげく通った鎌倉、葉山などの湘南エリアには、遠くても目指していきたくなるあかりのような場所がたくさんあります。そんな場所についてつづった散文集、2004年12月11日発行。

●My Work,My Book (豆本たち) ※全て販売を終了しています

「ウェブサイトばかりもなんだから、紙で何か書こうかな」
「ただのミニコミじゃつまんないから、ちょっと形を変なのにしようかな」
軽い気持ちでつくりはじめた「豆本」たちですが、
いつの間にやら私の基幹産業になっていたのでした。

「昼の豆本・夜の豆本」 2004年4月〜5月 

「cafe full of words vol.3 summer」 2003年6月22日発行

「cafe full of words vol.2 spring」  2003年3月20日発行

「cafe full of words vol.1 winter」  2002年12月15日発行

●路地裏ニライカナイ 〜沖縄カフェ

2003年5月、梅雨が訪れる前の、ほんのわずかな最高の季節「うりずん」。この島では、路地を入ると極楽があったり、畑の裏に神様がいたりする。いくつかのカフェのご紹介とともにどうぞ。

●the best day of "sewing table"

2003年4月6日、大阪、枚方市。桜満開のこのカフェがあまりに素晴らしかったので、フォトギャラリーにしてみました。

●喫茶ぼたんの人々

2003年3月21日、春分。お彼岸。すでに無二の貫禄をもつ荻窪のカフェ「ひなぎく」の、1日お留守をあずかることになりました。春が蠢き世界は不穏に動いた日。遠い誰かのことも、手元のコーヒーのことも、同じように大切にする大人たちが寄せてくれた、たくさんのあたたかい声。

●After the rain (イギリス うじうじ修行旅)

2003年1月。10日間のイギリス一人旅に出ました。
ただでさえ他人の旅行記なんて面白くないもの。
今のイギリスにご興味のある方、海外旅行にコンプレックスのある方などにお薦めします。

1:本当は行きたくなかった

2:いばらの道、開始/TATE MODERN

3:ひきこもり東洋人

4:みどりの日/Enjoy.

5:倫敦塔でうちのめされる

6:英国で診察券をつくる/ノッティングヒルの旅人

7:Walking down by the river リッチモンドの休日/KEW GARDEN

8:ポーツマスで警察を探す/イギリス海峡の大しけ

9:ストーンヘンジが夢でした/虹が出たなら

10:ロンドンのブリリアント・パレード

おまけと参考文献

●夜風カフェ (yokaze-cafe)

2002年8月31日。大人だって夏休みの終わりにはぐっとくるものさ。中野のカフェuna camera liveraにて、わたしたちが企画したカフェイベントの一部始終。

●"僕の伯父さんの初心者のための喫茶店学入門"受講ノート
(2001年 10月〜2002年 3月)

御存じ、沼田元気さん(ポエムグラファーにしてカフェ・アドバイザー)と 堀内隆志さん(Cafe Vivment Dimancheマスター)のコンビが、 池袋コミュニティカレッジにて繰り広げる空想的喫茶店講座を、半年間にわたってレポートします。

第1回(2001 10月14日)
半年間計画の説明、音楽とカフェ〜ゲスト:カジヒデキ

第2回(2001 11月11日)
京都魅惑のカフェ案内〜ゲスト:オクノ修ほか

第3回(2001 12月9日)
ミナとヌマのコーヒーファッション大賞〜ゲスト:皆川明(minaデザイナー)

第4回(2002 1月13日)
コーヒーと文化〜ゲスト:星田宏司(いなほ書房/珈琲文化研究所)ほか

第5回(2002 2月10日)
乙女とカフェ 〜ゲスト:嶽本野ばら (作家)ほか

第6回(2002 3月10日)
愛と感動の最終回 缶コーヒー風景論&卒業式&謝恩会@BA Salon

本気で遊ぶ大人は、美しい 半年間の受講を終えて

※このコンテンツは、管理人マトの個人的な受講日記であり、非公式なものです。すべての無断転載を禁じます。

 

●想いをテーブルに置いて

カフェブーム過熱まっただなかの2001年夏。私の最初のカフェ考です。

 

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