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Special 班決めから卒業旅行まで。
第1回(2001 10月14日) 今日は日曜なのに早起きして池袋へ。記念すべきヌマ伯父さん(沼田元氣)&堀内マスター(カフェディモンシュ)の講議「僕の伯父さんの初心者のための喫茶店学入門」(長いね)の第一回目。 まず抽選で班ぎめ。わたしは「さぼうる班」。その他、「六曜社班」「イノダ班」「森彦班」などがあります。ただ半年間話を聞いていればいいと思ったら大間違い。カフェレポートの課題(カラーポジで写真をとってきます)や班ごとの連帯責任、課外授業に皆勤賞(ゲスト全員のサイン)、最後には卒業旅行(札幌に珈琲を飲みに行く!)もあるのです。じゃんけんで班長さんも決めました。「みなさん、今となりに座った方は一生の友達ですよ!」とヌマ伯父さん。 いきなりゲストが来ちゃったんです、カ・ジ・くんが! 80年代カフェバーの思い出やスウェーデンのカフェの話のあと、2曲ばかし目の前で弾き語りです。実はカジくんの曲ってまともに聴いたことなかったりして。写真で見るよりかっこよかったです。ずっと後ろ髪のカールをいじってたな。やはりカジくんの好きなカフェは北欧ということで「カフェ デイジー」だそうです。 次回以降のゲストと講座の内容は以下のとおり。 ○六曜社のマスターにしてフォークシンガー、オクノ修さんの「京都のカフェについて」 本日のヌマ伯父語録…「BOSSならぬ缶コーヒー"オジ"をつくって"オジジャン"をつくる!」「カフェレポートの秘けつは、まず、ほめよ。淀川長治と同じ」「ランチョンマット大賞をやりましょう」「コーヒーファッション大賞をやりましょう」「カフェ持ち物チェックをやりましょう」(追記:これ、名言でもなんでもなくてホントのことでした) のんびり珈琲とお菓子いただいてる場合じゃないね。勉強するからには極めます。なんであれ研究はたのしい。這ってでも皆勤します。文学部魂と喫茶魂が燃えてきました。 この講座にはひとつお約束があります。それは、どこかにコーヒー色のものを身につけること。私はグリーンのセーターを着ていましたが、ちゃんと身につけてました。靴下、指輪、手帳、そして下着!
--第2回へ--
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