| 長野遠征記 〜2005年〜 | |||
| 毎年恒例の長野遠征。今年は初の1泊2試合観戦となりました。しかし、参加メンバーはわずか2名と寂しい。 今年も私(会長)の運転で例年通り前日の夜に出発となったわけであります。というわけで1泊というものの正確には1泊3日のプランです。まずはミカゲ氏を迎えに一昨年同様千葉県まで・・・。ほぼ予定通りに待ち合わせ場所に到着。程なくしてミカゲ氏から連絡が入った。ミカゲ氏にしてはめずらしく(?)待ち合わせ時間に到着したようだ。コンビニで買出しなどをして22時ちょい過ぎにしゅっぱ〜つ!下道で川越ICまで行きそこから関越、上信越で長野を目指すことになりました。 途中、上里SAで30分程休憩をして深夜2時30分頃長野ICに到着。長野IC前にあるコンビニでそーすけさんと待ち合わせをしていたので早速連絡をいれると「自分も着いてますよ〜」とのことですぐに合流。とりあえずそーすけさんの車で球場にシート張りに行きました。その後、コンビニの駐車場に戻ってきてしばらく談笑して「そろそろ寝ますか?」ってことでそれぞれの車で寝ることにしました。 「暑い!」と思って目が覚めたら、寝始めてから2時間程しか経ってませんでしたが辺りはすっかり明るくなっていました。「とりあえず体を休める為にもうひと眠りしよう」とウトウトするものの暑くて30分おきくらいに目が覚めてしまう。「おいおい、勘弁してくれよ〜」と思いながらも「去年もこんなだったなぁ〜」と思い出した。 午前9時に隼人さんに連絡をいれる。隼人さんには昨年、駐車場のお世話をしてもらったのだが、今年もお願いすることになっていた。隼人さんにもコンビニの駐車場に来てもらいそこから3台で某駐車場まで移動(詳しい場所は差し控えさせていただきますが、隼人さん、関係者さま今年も本当にありがとうございました) 午前10時過ぎに球場に到着。最高気温34度の予想は外れそうもなく開門前からかなりの暑さだ。開門してスタンドに座ってるだけで体力がどんどん消耗して応援どころではなくなりそうなので日陰に非難。試合中はタオルを水で濡らし絞らずに頭にのせてどうにか暑さをしのいでいました。こまめに水分を摂らないと本当に熱中症になるほどの暑さで、正直、まともに応援できる状態ではなかったです。選手も大変だったでしょうが。暑いにも関わらず試合は長引き4時間以上・・・。かなりの疲労感です。 試合後は普段応援地帯で一緒に応援している皆さんと飲みに行く予定になっていました。「ホテルにチェックイン後、長野駅前に集合」ということになり、我々もとりあえずホテルへ移動。ホテルは遠征前に「一泊するならみんなで一緒のホテルにしますか?」みたいな話になり、応援地帯で一緒に応援しているTAKさんに手配をお願いしていました。(TAKさんありがとうございました)チェックインを済ませて「じゃあ、行こうか」とホテルを出たのですがミカゲ氏の様子がいまいちおかしい。「ちょっと体調悪いわ」とミカゲ氏はホテルへ引き返していきました。自分も相当疲れていたのか宴会中に危うく寝そうになりました^^;結局、宴会は2時間ほどでお開きになり、ホテルに戻ってぐっすりでした。 翌朝、ミカゲ氏の部屋をノックし、「準備できたか?体調どう?」と声を掛けた。「う〜ん、あまりよろしくないね。悪いけど俺、新幹線で先に帰るわ」・・・「!?」・・・ミカゲ氏は昨年の長野遠征も試合中、体調不良で日陰で休んでいた。2年連続何をやってるんだか・・・まったく!! この日も隼人さん、そーすけさんと長野IC前のコンビニで待ち合わせをしていた。そーすけさんは前日の日焼けのせいで顔が真っ赤だ。この日も暑くなるのは必至で前日より多めに飲み物を買い込んだ。クーラーBOXがないとスタンドでは30分もすればあっという間に「ホットドリンク」になるほどの暑さだが水分を摂らないと熱中症の危険性がある。 開門してスタンドに入ると前日よりは日が陰ったり風が吹いたりして若干過ごしやすいかなと思ったのだが、やはり試合前は少しでも体力の消耗を防ぐ為、日陰に避難。「そろそろスタンドに戻ろう」と歩いていると・・・「!?」・・・な、なんと向こうからBAOO氏が歩いてくるではないですか。さすがゲリラ隊!しかし、BAOO氏は夏風邪をひいているらしく声が全くでないとのこと・・・。本当に声が出なくて辛そうでした。 この暑さではさすがのレオもバテ気味の様子でした。得意のバック転を決めるもののその後フラフラしてました。 2回を終わった時点でこの日も長時間試合の予感。その予感は見事に的中してしまい、パ・リーグ史上第2位の長時間試合。正直、「遠征&この暑さで何もそこまで長くやる事は・・・」と思いました。 試合終了とともに雨が降り始め、帰り道の上信越道ではその雨も雷交じりの集中豪雨となり、運転していて恐怖を感じました。帰りはミカゲ氏を送っていく手間がなくなったので自宅へは4時間程(途中で30分休憩)で到着してしまいました。 結局、長野遠征まさかまさかの2連敗・・・2試合で計10時間の大熱戦。日焼け対策をしていたにも関わらず今年もしっかり「長野焼け」をして恒例の長野遠征は終わった。 トップページへ |