| 長野遠征記 〜2003年〜 ライオンズの「長野オリンピックスタジアム」での主催ゲームは今年で4年目。 我々、咆哮会の恒例&一大イベント!?の長野遠征も今回で3回目(2000年、2002年、2003年) 今年は会長の車でいざ信州・長野へ・・・。 台風が接近! 過去2回の長野遠征同様、今回も天気予報は雨。しかも今年は台風がきてます!。会員からの「どうする?」の問いにも「予定通り行きます」と答えた会長<俺>であったが、出発当日は土砂降り状態・・・。さすがの会長も「あかん・・・。無理だな・・・」と思ったのが正直なところであった。 しかし、会長が自宅を出発する頃には不思議と雨は小雨に。小雨どころか完全に止んでしまった時間帯まであった。しかもNACK5では「サタデーライオンズ」をやってるではありませんか。「今日(5月31日)の試合は絶対中止だな」と思っていたのでかなりの驚きでした。 お決まりのハードプラン! 例年だと土曜、日曜ともデーゲームだったのだが、今年の長野での試合は土曜ナイター、日曜デーゲーム。 そんなことで今年は土曜の夜出発で日曜日の試合を観戦というプランになったのである。咆哮会特有のなかなかハードなプランである。 そんなこんなで、会長自ら運転でまずは遠征参加者全員を迎えに行くことに。下記をご覧いただけるとわかると思いますが、某氏の自宅が遠い為、かなりの遠回りだ!
これもお決まり!? 長野オリンピックスタジアムに到着すると雨・・・。入場ゲートで「徹夜組」をするのは断念し、とりあえずシートだけ貼って、カーナビで検索した近くのガ○トへ。食事をしてその後は咆哮会伝統!?のガ○ト占拠開始です。 とりあえず運転手の自分は優先的に車で寝かさせていただきました。あとは交代で車で寝るメンバーと居残り組です。一人だけ一度も車で寝なかったツワモノもいましたが。 自分はず〜っと車で寝ていたので占拠中の様子はわかりません(爆) 盛り上がったぞ 午前9時ごろ入場ゲートに戻ってきて、いつも「応援地帯」で一緒に応援している「背番号4」さんと合流。「背番号4」さんは新幹線日帰り長野遠征でした。うちらと同様、なかなかのハードスケジュールです。 入場ゲートには関東の球場で見かける方ばかり。みなさん好きですねぇ〜。 長野オリンピックスタジアムは西武ドーム同様、外野スタンドは芝生席なんです。しかし、西武ドームより優れているところが2つ。まず、スタンドの傾斜が緩いこと。西武ドームは傾斜がキツ過ぎてどんどんずり落ちていきますが、長野オリンピックスタジアムではそんな心配は全くなし。そして、スタンドの中段に通路があること。今回はこの通路のすぐ上側に陣取りました。理由はちゃんとあるんですよ。 それは「チャンス2ダンス」をする為です。この通路を使えば30メートルは移動できます。 そして、「チャンス2」が流れた時は、「来た、来たぁ〜!!!」てな感じで踊りだしました。長野のファンは「何が始まったの?」という感じで見ていましたが、そんなのお構いなしで楽しんで踊っていると、だんだんチビッコファンが集まってきて大渋滞状態になってしまいました。そんな感じで「チャンス2」は大盛り上がりでした。 結局、試合の方は6−1で勝利!ファンプレゼントにメンバー2名当選という快挙(?)もあり、楽しい遠征となりました。 同業者だらけ 天気も回復して素晴らしい長野の景色を眺めながら、試合も勝ったので気分よく帰路へ。 途中、横川サービスエリアで「峠の釜飯」を食べることにしました。過去2回の遠征は長野名物は何も食べていなかったので、「「今回こそは何か食べた〜い!」と会長が事前に調べていたのである。 この横川サービスエリアでは遠征帰りのライオンズファンが大勢いました。そしてマリサポの姿まで・・・彼らは北陸シリーズがあったんですね。そんなこんなで同業者だらけの横川SAでした。
参加メンバーを全員送り届け、どうにか何事も無く自宅に帰宅したのは深夜0時過ぎだったでしょうか。お疲れ様でした。 総走行距離:829.4km 長野Gallery
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