クロスカントリースキー(乗鞍高原)

2002年3月9〜10日
長野県乗鞍高原
天気 快晴
参加人数 6名




先日のスノーシューに続いて、今回は乗鞍高原に繰り出してクロスカントリースキーで雪遊びを楽しんできました。天気は二日とも快晴、はるか向こうに乗鞍岳がどっしりと座っていました。


朝レンタルで板を借り、いざ出発!と張りきっていたのですが、ビンディングがむずかしくて、くつに固定するのに一苦労。なんとか着けることができて歩き始めるが、くつの幅よりも板のほうがせまく、弓なりにしなったスタイルにはじめは戸惑う。10分もすると慣れ、
のぼり坂にさしかかると便利さを実感した。
一汗かいたところで、おかしとお茶の時間。メンバーが持参したオレンジチョコレートが評判だった。

池の周りを一周し、森の中へ。
川を渡ったり、動物の足跡を辿ってみたり、木の影がつくる幻想的なしま模様を眺めたりと、人ゴミと音楽でうるさいゲレンデスキーとはちがった森の中のトレッキングをたのしんた。

帰りは下りだから楽チン!と甘く考えていたが、すぐにとんでもない間違いであることが分かった。板にエッジが切っていないのでコツがつかめないと曲がることも止まることもできない。しかも、かかとが固定していないのですぐにずれてしまう。ストックを突っ張って止まろうとするため悪戦苦闘の連続で、登りの苦労がまったく報われなかった。

翌日は運動不足を嫌というほど実感する、ひどい筋肉痛を背中に背負い込むことになるのでした。
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