男体山〜「信仰の山」でヒョウに降られた〜(奥日光)

2003年6月7日(土)〜8日(日)
栃木県日光市
天気 快晴
参加人数 8名


前回の山行では思わぬ雪でピークを踏むことができなかった男体山に今回は8人で向かった。東北道の蓮田パーキングで8人が合流し勢ぞろいすると山行がはじまりまった。深夜の1時すぎ、戦
場ヶ原脇の駐車場にテントを張るとさっそく乾杯。寝たのは4時すぎだった。

翌日は9時過ぎに駐車場を発ち志津小屋登山口へ。手元の地図を見ると標高は1785m。前回はだれもいなかった登山口には大型のバスがすでに停まっており、ツアー客が頂上に向かって列をつくっている。
小屋を覗くとすでに先客がいて、「小屋での宴会は中止かな」と思いつつ団体客に少し遅れ10:10に歩き始める。


前回引き返したガレ場からちょうど1時間ほど歩くと、12:55に山頂に到着。頂上はなだらかでひろく、中禅寺湖あたりからみえる三角形の山容とはまったくちがう姿だった。銅像や鳥居など「信仰の山」の雰囲気が濃いものの信仰の対象として登っている人は見当たらなかった。儀式の頂上乾杯をすませ昼食を食べていると、それまで降っていた雨がひょうになって落ちてきた。たまらず屋根のある場所へ移動する。写真を撮って下山すると、やはり小屋は今夜もいっぱいのようである。宴会場を求め、中禅寺湖畔の菖蒲ケ浜キャンプ場へ向かった。夕方に始まった宴会は陽が沈み寒くなるとテントの中に場所を移し二次会に突入。

日曜は昼過ぎに「やしおの湯」で汗を流すと、ギョーザを求め宇都宮へ。「本日休業」の看板にもメゲズしつこく探していると、ついに発見。とてもおいしいギョーザでおなかもいっぱいになると満足な気分で東京へ帰った。





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くやしかった前回の男体山