| 三崎海岸散歩【標高0m】〜岩礁帯から 蔵のまちへ〜(三浦) |
2002年12月15日(日) 神奈川県三浦市 天気 快晴 参加人数 8名 2年越しの企画の実現です。長らく「今後の主な予定」欄に残りつづけていたが、やっと報告欄に移りました。 ![]() 冬の京急線・三浦海岸駅は、夏の混雑とは一転、とても静かだった。バスで15分ほど行くと、海岸は目の前。車道脇の堤防の上を、海をみながら
しばらく進むと車道と別れ脇道へ。坂を下り海辺へ出ると「関東ふれあいのみち」が始まる。釣り人の横をくぐり抜けながら岩礁帯をゆく。どのようにしてつくり上げられたのか、見渡すかぎり一面の奇岩である。1時間弱の岩歩きはヨットハーバーに出ると終わった。ゴール地点には発電用の風車がいくつも建っていた。この日は快晴で風もなく、翼は止まっていたが、普段は勢いよくまわって電気をつくりつづけているようである。![]() 再び坂を登り車道へ。バス停でダイヤを確認すると、まだだいぶ時間があるので三崎へ向けて歩き始める。道の両脇には名産の大根の葉が青々と並んでいる。獲った大根をガードレールで干している光景も何度か通りすぎた。30分弱で三崎の街の端へ着いた。海べりを散歩しながら街の中心へ。漁から帰った船が港で休んでいる。 街の中心へ入ると突然下町の商店街のような景色が現れ驚いた。なつかしい駄菓子屋や銭湯が並んでいた。三崎名物の「トロまん」をかじりながら宴会場を物色。ちょうど神社で祭りがあり、露店が軒を並べていた。陽もだいぶ傾き、夕陽が街を赤くしだした。この季節の夕陽は一番すきな彩である。見つけ出した一軒のまぐろ専門店に入ると宴会がスタート。まぐろフルコースと地ビールできょうの散歩を振り返ると、いつしか地ビールは地酒に替わっていた。ホームページへ |