見つけよう ぼくとわたしに できる自助 
岐阜県・自助実践200万人運動スローガン
恵那市の地震体験車、震ちゃん 小学校で防火の学習
 市民の立場で自分の住むまちの安全を考え実践するグループとして発足しました。いつ起きるかわからない災害に備えるため、また発生時の対応方法を調査研究し市民で知識や情報を共有できるように活動しています。


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News 恵那市災害ボランティア講座
従来の災害ボランティアコーディネーター養成講座が恵那市社会福祉協議会の主催により、11月21日に恵那市防災センターで実施されました。
講座には被災時や被災後の対応について学びたいという市民27名が参加しました。
防災研では一部の講座について講師を引き受け、災害の恐ろしさや避難所に入るための心得などを講義しました。またボランティアセンター開設や運営に関する内容を実技を交えて実習し、その段取りをしっかり学びました。

News 応急手当普及員講習を受講
災害に備えることや災害時の対応について研修を実施する活動に加えて、平常時から命の大切さを訴え、命やケガなど「もしもの時」にも役立つようにと、応急手当普及員講習を受講しました。防災研メンバーのうち10名が24時間の講習を受講し、普及員の資格を取得、これからはAEDを使った普通救命講習にも対応が可能になりました。長い期間にわたっての講習で大変でしたが、今までの研修においても市民の皆さんから病気やケガの対応についてのご意見・ご質問が多いこともあり、適切なアドバイスに活かしたいと考えています。

News 恵那市防災センター、市民の皆さんに活用されています。
防災研では防災センターへ来られる市民の方への研修の講師をお引き受けしています。
春からは自治会組織で自主防災を担われる方々が、また夏休みには子供会単位で見学研修に来られる親子連れが多くありました。また、これまでの期間を通しての来訪者では、障害を持つ方、高齢者、乳幼児の親さんなど「要援護者」的立場の方が多くご利用されました。
私たちの研修内容もそれぞれの立場の方の目線に立って行えるよう、日々努力や工夫を積んできました。一度のご利用ではなく、研修テーマを絞って繰り返しの来訪をお待ちしています。

News 地域防災スクールモデル事業・支援の取組み
長島町まちづくり委員会、長島町消防団が、恵那市や消防署と協働し、小学校の児童に防火や防災知識を出前講座する事業を行っています。防災研からも同町在住のメンバーが支援にあたり活動しています。この出前講座では、消火器やバケツリレーによる初期消火、消防車からの放水体験、地震体験、避難所体験などを地域住民を含めて行うもので、世代を越えた学習と交流が行え、さらに未来の消防団員確保につながるPRの場にもなっています。

News 恵那市のHPサイトで地震の3Dハザードマップを公開! 
防災センターで公開されている地震の3D(立体)ハザードマップのうち、市内の近くに存在する断層で地震が発生した場合の震度表示、加速度表示についてインターネットから見ることができるようになりました。対象となる断層は市内を通る、恵那山・猿投断層帯、屏風山断層帯、赤河断層帯、阿寺断層帯です。
恵那市役所サイト メインメニュー下方の3Dハザード(サイトリンク)から、どうぞ!

News 防災センター「第一号の研修」は長島町の住民で! 
3月14日にオープンした防災センターの第一号の研修利用は地元の長島町の住民が参加されました。地元の自治連合会の役員の方、まちづくり委員会からの希望者、総勢35名が視察・見学に訪れました。さっそく防災センターに設置された体験コーナーや家具転倒対策モデルの説明を受け、煙体験や地震体験車の利用などを行ないました。限られた時間でしたので、改めてじっくり研修する機会を設けたいというご意見が出ていました。

News 恵那市消防防災センターの竣工式 体験・展示コーナーOPEN!! 
消防本部や消防署の入る建物、恵那市消防防災センター竣工式が行なわれました。
式典は多くの消防関係者や市民代表が出席、その後は防災センターの災害体験コーナーや災害時に必要な非常品、道具類の展示コーナーを見学されました。
このコーナーは恵那市と防災研メンバーの協働で企画・製作されました。
多くの方のご利用をお待ちしています。(要予約)

News 恵那市の地震体験車「震ちゃん」の操作方法説明会 
恵那市消防本部の新庁舎開設と同時に地震体験車が配備されました。
消防職員以外の市民にも操作方法をマスタしてもらい防災対策に活かせるよう講習が行われており、防災研究会のメンバーも早速参加しました。
最新式の装備だけに操作手順で覚えることも多いですが、早く市民サービスに役立てたいと感じました。

《 恵那市の地震体験車「震ちゃん」  市内各地で活躍しています。 》
この体験車、ふだんは消防車両と同じ車庫に格納されています。
防災センターでの研修のほか、市内各所へ出向いての体験・研修が可能です。
只今、防災センターへ来られる方、また市内のイベントや自治会へ出向いての地震体験研修に活躍中です。
ご利用については
恵那市役所・防災対策課へ予約が必要です。

News 地域防災ネット中部が発足しました。  2008-08-03
 映画「マリと子犬の物語」上映後、今回の上映にご尽力頂いた中津川市災害救援市民会議のお声がけにより、飯田市、恵那市、多治見市、可児市、豊田市で活躍される防災士や災害ボランティアで構成する連携組織が立ち上がりました。
この組織では地域の防災力の向上やそれぞれの組織が持つ実績やノウハウ、また問題点などを横の連携により共有し、より効果が上がることをめざします。ふだんの活動では地域の防災に関する講演や講座を共同開催することで同じ質で基本的な知識や情報の提供ができることに期待が持たれます。今後は地域内で活動する他の組織との連携の輪を広げ、災害時に強い地域づくりをめざして行きます。
News 地域防災ネット中部が早速機能開始!
 8月29日未明の豪雨によって甚大な被害を受けた岡崎市の救援活動にあたっては、隣接する豊田災害ボランティア会議代表の高桑さんがボランティアセンター開設の支援に出向れました。地域防災ネット中部では現地からの情報を得てメンバー団体への情報提供を行い、それぞれで準備を行い現地入りを行っています。

最終更新日 2009.12.27
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